『今できること それは Yell を 仲間達に』 | 極真 abehiroのブログ

極真 abehiroのブログ

秋田で極真空手の分支部長をしております。
道場は小さな建物たけど、夢はでっっっかく ^^!

『この道(空手道)を歩き、真を極める』を目標に
道場の仲間たちと極真空手道の道を歩んでおります。


先週も

非常に忙しい日々でした~(笑)


忙しい合間に

昔、ヤンチャだった

旭川の間違ったらヤ○ザ屋さんと男飯してきました。

しかしながら、○○さんの食欲はいまだに

素晴らしいです!




さて


久しぶりにフライト時の映像から!
極真 abehiroのブログ





鉄が空を飛ぶ。

今では当たり前の事ですが

最初に考えた人は

凄いですね。

極真 abehiroのブログ






雲が厚いです。

台風の影響だったのでしょか?

地上が全然見えません。


なので

写真を撮り終えて

相変わらずの

安眠の時間を楽しみました~(笑)




ところで

最近の

異常気象は

まさに

「異常」です。


皆々様

くれぐれも

お気を付けて

お過ごしくださいませ。








先日の

記事には心痛みましたね。

皆さんも同じ思いで

ニュースをご覧になったのではないでしょうか。


JR横浜線での事故。


線路上に横たわっていた老人を

父親が運転する助手席で見つけた村田さん


「助けなきゃ」と言う言葉を残し

すぐさま救助に向かった。


・・・なんとも言えない憤りを感じてしまいました。


なぜ・・・

なぜ・・・

こんなにも

素晴らしい人間が


なぜ・・・


命を落とさなければいけないのでしょうか。


自分の事をかえりみず

人助けをする純粋な美しい

   「心」と

強い善意の

   「心」の行動。


その代償がまさか

自分の命とは・・・


世の中には

制裁を与えなければいけない

悪い事をしている・・・

悪い事をした・・・

人間が多いと言うのに。


あまりにも残念で

残念で

残念で

言葉になりません。


もちろん

村田さん自身

死の予測などしていなかったでしょう。


普段から困った人がいたら助ける。

その

延長線上だったと思います。


愛する人を助けるために自分の命との差し替えは


   〝あり得る〟


しかし・・・・・


大変すみません、他人です。


あまりにも代償が大きすぎのではないでしょうか。


願えるならば

村田さんの様な素晴らしい方を

「日本国」の代表的


   人間像として


多くの国民の憧れの

   

   人間として

   女性として


命を繋いでいただけなかったのでしょうか?



まるで言葉になりません。


心からご冥福を申し上げます。







秋田県は自殺率が全国でワーストワンです。


生きたいと思う人間もいれば

自分で生涯を閉じてしまう人間もいる。

生きていればさまざまな困難があります。


しかし

人生は山あり谷あり

谷があったとしても

また

山が回ってくる。


親からもらった大事な命。


自分で幕を引くようなことはしてほしくないですね。



悲しいお話となってしまいました。







さて


今日は、以前あった

こんなお話をしてみましょう。






以下はノンフィクションです!






それは


ロード(出張先)での

業務店挨拶(会食)を終えた


ホテルまでの帰路であったお話しです。





私は基本的に本音トークをします。


以下、お許しください(苦笑)





挨拶先の業務店さんは

残念ながら

あまりお客さんが入っておりません。


しかし

注文してから料理が出てくるまで

ひじょ~~うに、時間がかかる業務店さんです。


生ビール大ジョッキー2杯を飲み終え

生貯蔵酒300mlを1本飲み終わる頃に

ようやく・・・ようやく・・・(笑)

料理が出てきます。

あまり?ですが

ボリュームが素晴らしいんです。


空きっ腹にアルコールが入るため

ひじょ~~うに、酔いがまわります。


私たち業界の営業マンの心得

業務店さんですので、出された料理は絶対に残しません。

すばらしいボリュームです。

すべて美味しく食します。

お腹は「ぷくぷく」で

はち切れんばかりになります(笑)


店主の方は

まじめを絵に描いたような

まじめ過ぎを絵に描いたような

まじめすぎです。


お客さんの入りが悪いため

食材が落ちるのは

ある意味仕方がありません。


昔は大賑わいのお店だったようですが

時は流れております。

時代に合わせた方が良いと

生意気ですが思っておりました。


腕は確かで、いろいろと表彰されております。




以上

大変、すみません。






生ビール大ジョッキー1杯or2杯は通例

日本酒は生貯蔵酒300ml 3本を愛飲し

気が付けば5合

ボリューム満点の料理を食し

ベルトをそっと

緩めます(笑)




その日も


〝ぷよぷよ〟になったお腹と

心地よい酔いかげんから

植木等さんの「スーダラ節」を口ぶさみながらの帰路でした。


でっ


この日の私は非常にご機嫌でした。


じつは

当時好きだったスーツのブランド


   〝バ○ー〟のオーダースーツ初着だったのです!


貧乏な私はいつも「バ○ー」を

バーゲンで買っておりました。

ボロボロになるまで着ます。


しかし

この時は

横浜から地元に帰っておりましたので横浜でのバーゲンに

間に合いませんでした。

ロード先にある販売店に行ったのですが

バーゲン品で残っているものは

お気に召しません。


仲良くなっている店員さんのお勧めもあり

一着ぐらいはオーダーでも・・・と

大きく心が揺れ動きました。


オーダーは高いイメージですが

「バ○ー」のオーダーは高くありませんでした。

思い切って

意を決して

万感の思いで

購入したオーダースーツの


〝バ○ー〟


初着は格別でしたね~。






さてさて


ホテルまでの帰路は

新幹線下の東西連絡道路(地下道)を通ります。


治安維持のためでしょう。

地下道ですが照明は非常に明るい。

しかし

浮浪者?の

方々?が

隅々に

段ボールで囲って寝ております。




地下道に入り、3分の1くらい進んだ

その時

エコーの効いた

そう

地下道特有のエコーがガンガン効いた

なぜか


   雄叫びが・・・


バタバタと足音をたてて近づいてくる。


「こらぁ~」 「おぉら~」「待てこらぁ~」


前方を見ると

人相の悪い少年? 20代前半? くらい? の

当時で言う「チーマー」風貌の

3人が私に向かって走ってくる。


???


状況が読めません。



私の数歩手前で先頭を走っている男性1人が後方の男性2人に捕まる。


???


なんとなく状況を理解する。







【私の脳内】


   〝ハンガーはありませんか?

     上着を置く場所はありませんか?〟






地下道はきれいではありません。

非常に汚いです。


上着をたたんで地面に置く?

汚い!

嫌です!


そんなこんなで

気付いた時には輪の中でした。


1の方が当然分が悪いので

必然的に1の加勢

2対2

「バ○ー」を気遣いながらの???(笑)でした。






【私の脳内】


   〝なんとかなりそう〟





っと


そこに

「おらぁ~」「おらぁ~」「おらぁ~」「おらぁ~」


まるで

大勢の合唱団の方々が

汚い言葉の雄叫びを

「ハモッテ」いるかの如く

エコーの「ガンガン」に効いた

雄叫びが

地下道に響き渡り近づいてくる。


音先を見ると


   黒い、大勢多数のチーマー軍団が向かって来る。


状況が

読めません。


はたして

1人の仲間?

2人の仲間?



状況が読めました。

2人の仲間である(苦笑)







【私の脳内】


   〝「バ○ー」様とは、今日でお別れね・・・〟







「ぐちゃぐちゃ」の「もみくちゃ」の「何がなんなのか」の・・・

でした。


地下道での乱闘

入り口付近で

興味津々の見物のお客さんの姿は

何気に見えるが

当然

誰も近寄らない。


当たり前である!


「ぐちゃぐちゃ」の「もみくちゃの」の「何がなんなのか」が続く





数分後


勇気あるオジサン・オバサンが駆け寄る。



勇気ある

オバサンが一言!



   「あなた~~~」

   

   「やめなさ~~~い」

   

   「警察呼ぶわよ~~~」







【私の脳内】


   〝よくぞ、よくぞ言ってくれましたオバサン、早く警察呼んで~〟







っと


オバサンを見ると


私はオバサンと目が合う。



   ???



オバサンが指差していた先は



   〝私であった〟



あまりの怒りに私は「吠えた」




   〝俺は、俺はこの喧嘩止めているんだぁ~〟




オバサンが一言



   〝えっっっ   そうなの・・・〟



と言葉を残し

足早に走って行った。



   ???






【私の脳内】


   〝私は誰? ここは何処? 早く警察呼んで? 〟







それから数分後


やっとの思いで一人を逃がす。






早く行け。


振り向きざまに

「直立」で「一礼」して


   「有難う御座いました」と言って


逃げて行った。








【私の脳内】


   〝警察は呼んでくれるのかな?〟







さてさて

どうしたものやら、と






【私の脳内】


   〝半殺し?

     明日の朝は病院のベットのうえ???


     近くに「ドラえもん」はおりませんか?

    「どこでもドア」はありませんか?〟







チーマー軍団が

はっきり何人とはわかりませんが

10人以上はおりましたね。





こんな時は


   〝ハッタリ〟しかありません。






【私の脳内】


   〝ビビったらやられる〟






   「お前らぁ~

    大の大人が一人をターゲットにして恥ずかしくね~のか。

    男やったら

    タイマン張れや~」





ボスが誰なのかはわかりませんでした。

2・3人がボソボソ話している。




その話していた数人が


   「すみません」

   「有難う御座いました~」


っと

一礼して

黒い軍団がゾロゾロと引き上げる。







   〝おう、気を付けて帰れよ~〟







【私の脳内】


   〝ラッキー!〟







道草をしましたが

あらためて

ホテルまでの帰路に就く。


ホテルまでの道中も・・・

ホテルに着いてからも・・・


パトカーさんの音は聞こえませんでした~(大笑)







【私の脳内】


   〝オバサンも

     助けたお兄さんも

     パトカーさんを呼んでくれなかったのね(苦笑)〟







ハンガーに掛けたオーダースーツの


   「バ○ー」は


ヨレヨレのグシャグシャでしたが破けておりません。

お元気でした。


この

オーダースーツを擦り切れるまで

大切に着た?


言うまでもありません。


   I LOVE バ○ー でした。





以上


本当のお話しです。


ノンフィクションです!





先週の旭川での○○さんとの男飯での会話の中でも

JR横浜線の話が出て

この昔話を思い出して

話しました。





今でこそ

笑って話せます。


勇気あるオバサンが私を指さして

「あなた~ やめなさい~ 警察呼ぶわよ~」の場面は

笑える場面でしょうか。


しかし

あの時は危機迫り

私の顔は「鬼の形相」だったと思います。


私の人生は

いっつも逆境です。


半殺し

覚悟しましたね。





そう言えば

もう一つ

思い出しました~。


帯広で

視界が非常に悪い台風並みの猛吹雪の日に

まわりに何んにもない突風の農道を歩くおばあさんを発見。


得意先と車で営業中でしたが

おばあさんは倒れてしまうんじゃないかというように見える。

あまり乗り気ではない得意先を説得し

来た道を引き返し

可哀そうなおばあさんを家まで乗せて行ってあげました。

(車は得意先の車です(笑))


おばあさんは車を降りると

たいしたお礼も言わずに(大笑)

家に入っていきました。


???


得意先と一緒に

目が点になりましたが

いつか「鶴」が恩返しに来るだろうと話しました(爆笑)


いまだに

「鶴」さんを見かけておりません。


得意先も「鶴」さんに会っていないようです(笑)


そんなことを言っているから


「鶴」さんが来ないのでしょうね(大笑)







さてさてさて


話しが長くなってしまいましたが


東北地区大会に向けての


近況は


追い込み稽古を強化しているつもりです。



先々週・先週・今週と


私に足掛けされて転ばされている子


上段廻し蹴りを入れられている子


叩かれて・蹴られて効かされている子が


おりますね。



私も心を鬼にして


大きい声を出して


気合を入れております。



大会での試合よりも


練習での試合の方が


型でも組手でも、きつくなければいけないのは


言うまでもありませんね。



来週の週初めからは〝ある意味調整〟に入ります。


稽古でのクライマックスは今週末までです。




自主トレが心を強くします。



   「最大の敵は自分」

   「己の敵は己」



今一度

この言葉を暗唱し



   自主トレに励んで下さい。



私に出来る事は言葉の応援しかありません。


それは、仲間たちの為に変わって試合が出来ないからです。



戦うのは



   〝仲間達自身である〟




私に今できること

   

   それは言葉のエールです!







『今できること それは Yell を 仲間達に』



http://www.youtube.com/watch?v=ytL5SvHHcPY






頑張れ極真戦士


目標に向かって突き進む姿は




しびれるほどに


   かっこいいぜ ^^!