「極真abehiroのブログ」のデザインは『星々』と言うテーマです。
皆さんは「星」でいったら
どんな歌を思い浮かべますか?
圧倒的に多いのはこちらでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=9WAmOthCiXY
いい歌ですね~!
私はこの歌も思い浮かべます。
http://www.youtube.com/watch?v=PazaLf671ec&feature=youtube_gdata
リズミカルな音楽に心弾みます!
『星々』を見上げると綺麗ですね!
宇宙は「神秘」です。
「何億光年」???
想像がつきません。
何億光年で想像するのは
「山口百恵」さん。
私の???
レパートリーのひとつです(大笑)
先日
「ぺリセウス流星群」が近年にない好条件で見られると
報道されておりました。
横たわりながら『星々』を観察しするのは、なんともロマンチストです。
流れ星!
皆さんは
流れ星を発見したら
どんなことをお祈りしますか?
私は
○○達の幸せを願うでしょうね。
「星に願いを」
なんとも素晴らし文言です。
夏は
暑さから外に出て
星空を見上げる機会が多いのではないでしょうか。
道場へのお子さんのご引率時も
ロマンチックな気持ちで星空を見上げれば
時間になっても
〝なかなか〟稽古が終わらない(大笑)
愛しの我が子を待つ時間も
〝楽しいひと時〟に
なるのではないでしょうか(微笑)
「星に願いを」
皆様のお祈りごとが、叶いますように、ご期待申し上げます。
さて
極真空手の技(武器)を大まかに表現すれば
手技(しゅぎ)と足技(そくぎ)です。
「安全面」の「最大公約数」を考えた大山総裁は
「極真空手」の組手は
基本的に素手素足による真剣勝負の叩き合いのため
手技による顔面攻撃は無しにしております。
そのため
足技の技は多種多様で
近い間合いからでも
上段を蹴れるのが極真空手の足技の醍醐味ですね。
また
変幻自在な足技は
派手系の大技による〝一撃〟が多いのも特徴です。
派手な足技を紹介すると
後ろ蹴り
後ろ廻し蹴り
跳び後ろ廻し蹴り
縦蹴り
踵落し
胴回し回転蹴り
でしょうか!
中でも
『星々』のように「神秘的」な「足技」は
〝胴回し回転蹴り〟
だと、「私」は思います。
例えば
実戦的なストリートファイトを考慮した場合
胴回し回転蹴りは???でしょう。
それは、コンクリートの上でも羽後道場の駐車場みたいな砂利の上でも
躊躇せず繰り出す事ができる技が本当の蹴り技だからです。
しかし
胴回し回転蹴りの名手であれば場所は問わないと思います。
わたくし的
胴回し回転蹴りの歴代の名手・・・
極真の世界には沢山の名手がおりますが
第一人者であり、完成度の高さで言えば
やはり「飯泉俊明さん」だと思います。
「鳥人」と呼ばれておりましたね。
当時は成功率が限りなく100%に近い確率だったような・・・
あまりにも成功率が高く
皆、絶対にもらわないための研究をしました。
しかし
技を研究されてからもKO率が高く
完成度の高い胴回し回転蹴りに改めて憧れを抱きましたね。
前に
ブログに記しましたが
私が一番憧れたコンビネーションは
跳び後ろ廻し蹴りからの突き技を繋ぎに使っての胴回し回転蹴りの
連続動作でした。
何度も練習しましたね~(笑)
じつは
一度だけ
この連続技を大会で出したことがありますが
見事に空を切りました~。
何度も何度も練習したんですが・・・
倒す技ではなく、見せただけの空気叩き
練習時に私がよく口にする「空気をしっかり叩け~」
試合で空気をしっっっかり叩いた実行者でした(笑)
胴回し回転蹴り
口で語るのは簡単ですが、試合で使いこなすのは難しいですね。
さてさて
『星々』のような「神秘で華麗」なる技への挑戦。
「仲間たちの勇者たる画像」をご覧ください!
力○君のお父さん、ご協力有難う御座います!
ん~~~ん、素晴らしい!
オーバーヘッドキックになっている子がおりますね~(笑)
誰かは忘れてしまいましたが
極真には、オーバーヘッドキックをする選手もおりましたね。
私は、胴回し回転蹴りは出来ますが
オーバーヘッドキックは出来ませ~ん(大笑)
健○君・英○君は
一回で
板割りが成功する域まで届きましたね。
一度は大会で
技ありを取らせてあげたかったんですがね~。
「神秘」なる『星々』
「華麗」なる「胴回し回転蹴り」
今宵「星」のかけらを探しに行こう~
極真空手家が目指す足技の達人。
〝一撃〟の名手になるために ^^!









