巷ではインフルエンザが流行しております。
今週初めに鷹〇君がインフルエンザに掛かってしまい
治るまでしばらく練習を休む旨の連絡を受けておりました。
先日、皆さんにお話ししましたが
「大会頑張って下さい」との応援の言葉をいただきましたよ!
昨日、〇樹ちゃんがインフルエンザに掛かってしまったとの
連絡を受けました。
〇樹ちゃんは大会目指して一生懸命頑張ってきており
非常に残念です。
自宅稽古もかなり頑張っていたようですね。
お父さんが〇樹ちゃんに欠場を告げたところ
本人はかなりのショックで「泣きじゃくって」いたとのことです。
また、皆さんにご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんと
お父さんが謝っておりました。
本当に・本当に申し訳なく・・・と
当日は見に行って応援することもできなくなってしまいましたが
「心から応援しております」とのことでした。
お伝えします。
健康が第一です。
今はしっかり治して、次を目指して頑張ってほしいと思います。
さて
2月17日は秋田支部初の試み
「道場対抗の団体戦」です。
体調管理を密にして、今まで頑張ってきた努力の成果を
すべて出し切ってほしいと願っております。
極真空手は個人競技ですが
今回はチームとしての戦いになります。
チームと言っても
野球・バスケットボールのようなチーム戦ではありません。
試合はあくまでも個人の戦いになりますが
「仲間たち」としての戦いです。
それはチームとしての確立。
今回初めて行う団体戦の趣旨です。
「仲間」の仇は俺が、私が取る・・・的に
チーム一丸となって頑張っていきましょう。
絶対に間違ってはいけないこと。
それは「誰々が負けたから」負けてしまったと
思うこと。
以前
道場稽古時の遊びを入れたチーム戦ゲーム時に
口にした子がいました。
世の中に
〝完璧な人間など存在しません〟
間違いは誰でも起こします。
〝大切なのは〟
同じ間違いをしないこと!
間違ったら正すこと!
それが、成長です。
また、武道家として学ぶことです。
間違いは気づきのチャンス。
チャンスをしっかり自分のものにしましょう。
武道の世界では
戦い終わったらノーサイド
(ノーサイドはラクビーでよく使う言葉ですが・・・)
対戦相手も大会を目指して努力精進してきた武道家です。
頑張って練習してきた相手をしっかり尊敬・尊重し
押忍、お願いします。
押忍、有難う御座いました。
の、挨拶をしっかり行って下さい。
それが
〝武道家としての美学〟
です。
試合開始の「はじめ」の真剣勝負が始まったら
親でも兄弟でも相手が誰であろうと勝利を目指す。
石に噛り付いても勝利をめざせ・・・と
何が何でも勝てと・・・
しかし
「やめ」がかかったら
相手も一生懸命努力してきた武道家だから
勝ったからと言ってガッツポ-ズは絶対するなと・・・
相手に対して最大の敬意を持てと・・・
大山総裁の教えですよ。
試合で負けたら挨拶では〝絶対に負けないこと〟
試合で勝っても挨拶では〝絶対に負けないこと〟
それが
羽後道場の教えです。
挨拶では絶対に負けるなよ~ ^^!
『2013 挑戦はここから』
爽やかな武道家を目指して
頑張れ、極真戦士 ^^!