『2012 冬季昇級審査会』 | 極真 abehiroのブログ

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秋田で極真空手の分支部長をしております。
道場は小さな建物たけど、夢はでっっっかく ^^!

『この道(空手道)を歩き、真を極める』を目標に
道場の仲間たちと極真空手道の道を歩んでおります。


2012 冬季昇級審査会が開催されました。



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前列の少年部と一般女子部の〇さんは、初めての審査会でしたね。

頑張りました!



審査会が始まる前、羽後道場生は帯跳びの練習に躍起でした(笑)




いい光景です ^^!






大切なのは、挑戦者になる事!


「できるか」 「できないか」 では

ありません。


「やるか」 「やらないか」

です。



また


付け焼刃では意味がありません。

毎日少しずつコツコツと計画を立てて行うことが大切。


少年部は「計画を立てる」と言う事も是非学んでほしい。

将来必ず役立ちます!




審査会では、私は師範の指示で採点を付ける作業も行います。


正面から見ていると、基本・移動・型が上手い人と下手な人は

一目瞭然です。


上手い人の大会結果報告を見ると、やはり結果を残しておりますね。

必然です!






「技は基本の内にあり」



昔の極真空手は、強さがすべてでした!


基本・移動が下手だろうが、型を間違おうが・・・

組手ありきでした。



しかし


現在は、基本・移動・型を重視します。

当然、補強・体力・柔軟性も・・・



基本がしっかりできているから「華麗なる組手」ができる。


補強・体力・柔軟性があるから「一撃」に繋がるし、空手の醍醐味である

「上段」の技が出せる。



基本稽古で言うと、基本では人体の急所を叩く事を前提としております。

叩く箇所は自分の固い(武器)ところを使い、相手の弱い(急所)ところを狙う。


技は、裏技も使います。


手刀・裏拳・足刀の蹴りがその技で、上段上げ受け下段払い等は護身術的な

技です。



基本稽古は、試合の技とは違う要素もありますが、空手は予備動作なく一撃で

相手を倒すことを目的としております。


試合における基礎的技・間合い・呼吸・タイミング、そのすべてを考えて行って

ください。



基本稽古の練習時には、技の解説も入れて教えているつもりです。

しっかり覚えて自分の技術にして下さい。





今回、あえてですが


羽後道場の中で総体的な評価でNO1をあげるとすれば


〇さんでした。


基本・移動では手技・足技ともに、ぶれる事なくしっかり突いている。


型もバランスを崩すことなく、しっかり打っておりました。


補強の腕立て・帯跳びも、ごまかし的な要素なく素晴らしかったですね!


特に腕立てでは、間違って少年部と一緒に行ってしまい


続けて連続で行うことになりましたが、一本一本丁寧にしっかりした

腕立てでした。


なにより、終了後の正座の姿勢が素晴らしかったです。


凛とした武道家らしい姿勢での正座!


師範も褒めておりましたよ ^^!




極真空手は


「千日をもって初心とし、万日をもって極めとする」


大山総裁が唄った言葉です。





仲間たちの挑戦はまだ始まったばかりです。


当然


私も同じです。


みんなで「極めとする」を実行できるように


ともに


頑張っていきましょう ^^!





皆さん、お疲れ様でした。



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