実家の犬の手術、無事に終わりました。
金曜日。
手術当日。
病院に連れて行き軽く診察。
あれれ?おしりにあった腫瘍が消えてる!?
前立腺肥大に伴い、肛門周辺腫瘍ができた・・・
と先生も思っていたんだけれど。
どうも、単なる脂肪腫だったっぽい。
ひとつ手術する箇所減ってよかった~
承諾書にサインしている間に奥に連れて行かれた。
キャンともク~ンともすんとも言わず。
少々拍子抜けしたがやっぱり辛かった。
約1時間の手術。
開始予定時刻から1時間、2時間、3時間・・・
病院からは何も連絡なし。
ということは。
無事に手術も終わり、無事に麻酔から目が覚めたということだ。
翌日のお迎えまで多少の不安は残るもののほっと一安心。
で。
気が抜けたあたい・・・
食べまくり(笑)
どんだけ食べるの?というくらい
食べまくり(笑)
いやいや、よく食べました。
土曜日。
夕方お迎え。
診察台の上でフルフル震える姿をみてグっときて・・・
顔をみたらウルウルした目でこっちまでウルウル・・・
よく頑張りました!
帰り道、車に酔っちゃっておうちにつくなりゲポリ。
その後お水を飲んで、ずっと寝てた。
日曜日。
少し元気がでてきたようでおやつを少し食べた。
おしっこ行く?ときくと行く気マンマン。
昨日上がらなかった足をあげておしっこできた。
だけど、ちょっとつるのかすぐにおうちに帰ってきた。
お昼頃までまた寝て、ちょっと元気におやつ要求。
術後ごはん食べてなかったから軽くごはんを作ってあげた。
完食。
ごはんが食べれるようになったらもう大丈夫!
と安堵したのもつかの間・・・
縫合したとこをペロペロ。
ダメーっ!の声に瞬間やめるものの、
気付けばペロペロ。
こりゃまずい!と再び病院へ。
予想通りエリカラ装着。
本犬、かなりご不満なご様子。
仕方ない、抜糸まで10日間の辛抱だ。
それでもなめようとするんだな~
苦しいだろうに。
かゆいんだよね、きっと。
頑張るのだ!!
そんなこんなで、気が休まることのなかった週末。
月曜日なのに疲労困憊。
今夜は早く帰って、早く寝よう・・・