無花果や薔薇のタトゥーの腕細し(人選)
無花果や星見えぬ夜はまるく寝る(人選)
今回は五句投稿して二句入選!
いつもは七、八句投稿なので確率的には高い⁈
(*≧∀≦*)
二句目の句は、以前Blog句会「悠々自適」に投稿した句です。
お気に入りだったので試してみたい、という事もありますが、実はなかなか出来なくてこの句も足して…というのも事実(^^;;
さて、前回の記事で句友まるちゃんの句を紹介しました。
俳句ポストにも投稿しているまるちゃん。
人選の常連で、更には「地」選にも入選した事があります!
今回も二句入選していました。
ブログ休止中のまるちゃん。
せっかくの入選句なので、ここで紹介したいと思います。
無花果の鳥のかたちに熟れにけり
まるちゃん2323
無花果や御国言葉の生臭し
まるちゃん2323
まるちゃんは俳句ポスト以外でも活躍されています。
地方新聞の俳壇で、ナント一席に選ばれたという句です。(凄い!)
桐一葉積み木の家の崩れけり
選者の小林雪柳先生の評だそです。
「桐一葉とは秋の始め、音も無くはらりと舞い散る桐の葉のこと。
それに玩具の積み木の家が崩れることを、目を閉じて思い浮かべてください。
さあ、読む人の思いは違っても、それなりの情景は見えてくるでしょう。」
これは嬉しい評ですね^ ^
「桐一葉」(きりひとは)
使いたいと思いつつ、私にとってはハードルが高くてなかなか使えない季語です。
まるちゃん、一席獲得、おめでとうございます







句友の活躍は我が励み♪
私もがんばるぞい(^o^)
俳句ポスト【無花果】、他にも多くのブロ友(句を友)さんが入選されていました。
皆様おめでとうございます





ではまた〜

