「日本人」に生まれて誇りに思う! 「万物に神が宿る國」
「日本人」に生まれて誇りに思う!「万物に神が宿る國」日本人はアジアで最も尊敬される民族であるうつむくな!恥じるな!日本人であることを誇れ!太古の昔から日本には八百万の神が住むと言われて来ました。日本人は「自然と共存共栄」しながら生きてきました日本人は、「自然や自然現象、身近なも のまで、すべてのものに神が宿る」と考えてきました。水があるから風が有るから光が有るから,どんな小さな命も大切にしようという気持ち、全てのものに敬意を払う気持ちがある民族です。その精神の発露として、得た物への感謝と無駄にすまいとする行動に現れます。また、どんなに大切にしても、全てのものは滅びますから、そこに“あはれ”を感じる日本人の情緒、滅びの美学が生まれたのではないかと思うのです。それこそが「わび」「さび」の日本人の精神性なのです。ここに武士道の「惻隠の情」とか「憐憫の情」「自己犠牲の精神」などが組み合わさり、「大和魂」が培われてきたのです。その「DNA]は、好むと好まないとにかかわらず日本人の魂となっているんですそこから“もったいない”という心が生まれてきています「一滴の水も天地の恵み・・・」と感謝の気持ちが湧いてくるのです。