占い館ルーナ難波店の火曜日に出演していた阿部(アベ)です。
2015年、心斎橋の占いの館ルーナ本店の2号店(難波店)がオープンするタイミングで、出演のお話をいただきました。
以来、2021年に体調を崩すまで6年間、月2回ほど火曜日に出演していました。
リピーターさんたちからは、よく「ルーナのレアキャラ」と呼ばれていました。笑
当時はまだ珍しかった「ルノルマンカード」や、オリジナルのカラーカード占い、エロスオラクルカード、カラーカードセラピーなどを使い、対面セッションしていました。
今も、「あのときのルノルマンカードの結果、当たってました」「新しい目標ができたので阿部先生のカラーセラピー受けたいです」と、懐かしい話とともに、通話でのご依頼をいただいています。
私を探して見つけてくださり、本当にありがとうございます。
【ルーナを辞めた理由】
2021年夏、高熱と左腕全体の腫れと激痛と痺れ、嘔吐、頭痛、目の痛みなど様々な症状で10日ほど寝たきりになりました。
その後もしばらく、バスや電車の揺れで強い乗り物酔いを起こし、両足にも力が入らず歩行や階段の昇り降りにも杖が必要になるほど。
熱は一旦下がっても39℃近くを何度も繰り返し、完全には戻らず……。
その体調では、電車通勤もままならず、ルーナ難波店のあの急な階段は到底昇り降りできませんでした。
回復の目処が立たなかったため、苦渋の決断で契約終了をお願いしました。
その後まもなく、ルーナ難波店も閉店されたようです。
心斎橋店はコロナ禍前には閉店されてましたよね。
【現在の活動について】
体調不良のあとも月1回だけですが、天王寺の「占いハウスクイーンあべのHoop店」で出演を再開したり高熱で休んだりしていました。高熱だけは2023年1月から頻度が減っていきました。
2025年の春、ようやく体調はほぼ完治。残るは左腕の軽い痛みと皮膚炎のみとなりました。
「占いハウスクイーンあべのHoop店」は、今年初めに閉店され、
現在は、
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天神橋筋商店街の占い館(月1回定期)
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天王寺の催事スペース内の占いコーナー(月1回出られれば不定期)
で対面出演しています。
そして、平日の多くはコロナ禍前と同じように【オンラインセッション】を中心に、全国・海外のクライアント様と繋がっています。
オンライン講座も受付再開しています。
【予防接種健康被害の救済制度について】
高熱などの様々な体調不良は、予防接種数時間後からの副反応でした。
厚生労働省の救済制度に申請し、認定を受けることができましたが……
10ヵ月にわたる書類集めや、制度の説明を役所や病院の各科、薬局にしなければならない大変な道のりでした。
「制度って、誰のためにあるんだろう」
そう思いながらも、諦めずに前へ進みました。
同じような経験をされた方の力に、少しでもなれたらと思っています。
私でよければ、救済制度についてお伝えできることもあります。
私自身は、患者の会のサイトの制度と書類に関する詳しい説明に助けられました。
【そして、これから】
コロナ禍以前にオンライン活動をメインに切り替えていたことで、出会える方の幅が広がりました。
年齢的にも、環境的にも、変化の波は大きいです。
夫も60歳が近づき、私自身も、日々の在り方を見直しながら活動を続けています。
「人生は何が起きるかわからない」
だからこそ、心を柔らかくし、冷静に対応できる力が大切になる。
レジリエンスの学びも重ねてきました。
なんだか、SNSと移転前のブログで何度も同じことを書いていて申し訳ない。
最近また難波ルーナで検索してくれる人や問合せがありましたので
移転したブログにも書いてみました。
逞しく強く、でも繊細に
心に寄り添う阿部をこれからもオンライン、ときどきは対面でよろしくお願いいたします。
ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー
占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。
どれも世界にたったひとつだけのセッション。
それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。
お話がまとまっていなくても大丈夫。
どうぞ安心してご相談くださいね。
あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。
▶ ご予約・メニュー詳細は 阿部の[公式サイト] へ
年齢・性別を問わずご相談いただいています。
「誰にも言えない」「否定されそう」「何から話せばいいかわからない」
そんな思いを一人で無理に抱え込まないでくださいね。
うまく話せなくても大丈夫。話がまとまってなくても大丈夫。
どのメニューも、 今のあなたに必要な「気づき」や「言葉」を 優しく、強く、丁寧にお届けしています。
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