連休中に突然の通話セッションご依頼があり

少し待っていただき時間が合ったため休み中もセッションさせていただきました。

お問合せとご依頼ありがとうございます。

 

セッション中に「この世の何もかもに絶望感を持ってしまう」というようなお話が出ました。

 

ちょうど少女終末旅行を再び読む機会を得ていたタイミングで。

 

 

少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)

 

 

希望が失われていく世界。

 

旅をする。

 

登場人物みんな希望が奪われていく。

 

 

最終話

 

チトとユーリの希望だった最上階は「無」

 

 

 

 

 

登場人物たちは

絶望と仲良く なる。

 

希望が無い世界に立っていても

希望が奪われていっても

「希望が無くなった現在・状況」を否定しない。

 

なんか残念な結果だけどいまはいまだし、なんかさ、しょーがないよね

と前を向くのだ。

 

希望が無くなることで自分の大切な思いを感じていく。

 

希望

に向けて進んでいた日々が

人生の旅の道中が

幸せだった

気づく。

 

チトとユーリの絶望への旅路。

 

 

 

 

ユーリが

「生きるのは最高だったよね」と言う。

 

 

 

 

 

(単行本はラストが加筆されているようです)

 

 

絶望的なストーリーだけど

光が見えるのは

チトとユーリの心の灯火だ。

 

私たちは闇と共に生きている。

 

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つくみず先生の展示観に行った日のブログ⇒

何度読んでも、アニメ版を観ても同じ感想なのだなあ。

絶望や闇について。

私はきっと絶望と仲良くなったタイプ。

闇の中、からっぽな世界をも受け入れる。

いまの私を愛する。

 

カラーカードセラピーとコーチングと占いと

クライアントさんたちに出会ったおかげ。

 

いつもありがとうございます。

 

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最初に書いた絶望感を持つクライアントさんは

セッションの最中に

絶望と向き合い

受け入れられそうな感覚を持ってくださいました。

原因は孤独でした。

何もかもを一人で背負って生きてきたこと

誰かに頼るのが怖いこと

なぜ怖いのか

 

過去、現状、未来を占っていくうちに

ひとに頼る怖さの原因となった過去の出来事が出てきました。

 

 

最後に「スッキリした。絶望じゃなくて過去に囚われていた」とご本人が気づいてくださいました。

 

一言で絶望といってもひとによって意味もその原因となることも異なってきます。

 

一人一人としっかり向き合い続けていきます。

 

 

 

絶望は希望とともにある。

 

 

 

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