7月の終わりごろ
職場に新しい人が入ってきました。
名前は「ハカセ」32歳。
物覚えがよく、かなり寡黙なA型男子。
さて、みなさん覚えているでしょうか?
ぐう子の上司KING(40歳)
そうです。カレは仕事を教えてくれない病の持ち主。
もちろんハカセに対しても然り。
教えない
教えない
そろそろ1ヶ月経つのに
めっちゃ簡単なお仕事も
教えない
教えない
…なんでぢゃ~い!!!!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
人は入ってきたのに全然楽になりやしない。
きついっつーの
オレ大変だっつーの
さて。ぐう子さんただいま女の子の日のせいでかなり情緒不安定気味。
イライライライラすごいんですわ。
でね。
あまりにも頭に血がのぼって
本日KINGに物申してしまいました
「なんで仕事させないの?簡単な作業ならしてもらったほうが効率よくないですか?」
するとKINGは あーでもない こーでもない と。
言い訳しだしてね。
ぐう子イライラピークになっちゃってさ。
「これ、やばい。こんな気持ちのまま仕事したらミスしちゃう。」と判断して。
KINGに
「スミマセン、(小)休憩行ってきます」っつって。
出たんです。
休憩室でオロナミンCを飲みながら
反省しつつ頭を冷やしました。
KINGは正しいことを言ってるか?
ぐう子の言うことはどこがおかしかったか
いっぱい考えました。
でも、やっぱり
「大人気なかったかな…ぐう子。ちゃんと謝ろう」と覚悟を決め、現場に戻ると…
KINGが
「やっぱり、君の言うように ちゃんと教えようと思うよ」
と言ってきました
正直拍子抜けしたぐう子
「何でですか?さっき私がぎゃあぎゃあ言ったから?」
「ごめんなさい。実はちょっとイライラしてたんです」
と
ぐう子バカ正直に謝りました
「え??そうなん??」と、大人のフリして気付かなかったリアクションを取ってくれるKING
(絶対気付いてないはずないし)
そこから少し作業の手を止め、お互いが感じたことを話し合いました。
ぐう子は効率をよくするためにこうしたらいいと思ったんです。 と。
KINGはハカセのことを考えて、最善の策と自分が感じたやり方をすすめた。 と。
「そうだったんですね。。。」
ぐう子言いました。
するとKINGは 10も年下のぐう子に向かって
「スミマセンでしたね
」と謝ってきました
ビックリッすよ
体の細胞全部プライドでできてるような男KING。
それが。。なんと謝ってきた…。
とたんに自分が恥ずかしくなって
ぐう子もあわてて謝りました。
ぐう子とKING。
不器用な2人の不恰好なケンカ(?)とそして仲直り(
)
でね~、またね~ そっからぎこちないのよ、2人が。
なんとなくわかるでしょ?
照れくさくって
嬉しくって
悔しくって(←?)
まぁ、帰りまであまりKINGとは談笑することはありませんでした
(多分お互い同じ気持ちだったカンジ)
明日もお仕事 頑張ろう。。。
