あべっちです。
コーチングって「心の運転」がうまくなることなんかなぁ。と感じることがあります。
例えば「口論」がそうなんですが、
以前のあべっちは誰かと口論になる時、決まって自分の想いや気持ちをぶつけていたような気がします。
相手も避けずに自分の想いをぶつけてきた時・・・
「キキー!!!」
「ドカン!!」
で、口論勃発。
「その言い方ムカつくねん!」
「そんな気持ちで言うたんちゃうって言うてるやろ!」
例え怒らせるつもりはなくてもぶつかってしまった時、
そこにすでに「事故」はおきているのに
「そんなつもりはなかった」は通りにくい。
「受け止め方の問題だ!」
確かにそうなんです。
うまく避ける人や、ぶつかっても意に介さない人、ぶつかってこられても、わざとじゃないことを理解して許せる人
そんな人もいます。
ただ、大切なのはそうでない人も確実に存在すること。
(中にはかすっただけで「むちうちだ!」といって出てくる人もいますしね)
普段から気をつけている人でさえもその日の体調や周りの環境に影響されて安全運転ができない「時」もあるかもしれない
ここであべっちが感じたのは「事故」はほとんどが「お互い様」であるということ
ふだんから決め付けてぶっきらぼうに物事を伝える人はやっぱりぶつかりやすい
ゆっくりゆっくり走っていても逆にぶつかることも・・・
「心の運転」で大切なのは、常に周りを「見る」こと
ぶつかりそうか相手に聴いてみること
急にスピードをあげないとぶつかりそうなときはアクセルを踏むこと
普段からコミュニケーションのルールを守っていること
そんな小さいけれど大切なことをきちんと行って
それでもそれでもぶつかった時は・・・
「すみません。」
と
「いいですよ」
心の運転がうまい人が世の中にいっぱい増えると
その先にはきっと「世界平和」がある気がします(´∀`)