自分からほめ始める時・・・そこから始まること | 【関西から全国へ! パーソナルコーチング】「聴くことの大切さ」を世界に広めるあべっちコーチのブログ

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 プロコーチとして2009年より活動開始!

五代友厚公のお膝元大阪北浜から、2020年より住吉大社のお膝元に拠点を移しました。

『明るく楽しく真剣に』個人や企業の問題解決に関わります!そんなあべっちコーチの「あれこれ」を書き綴ります

前回のブログの続き。





しばちゃんからコメントいただいて、返信書いてたら気づいたので再度ブログへ書き込み。

(前回のブログのコメント参照)





TAKEとGIVEの話。


「返してくれへんかったらどうすんの?」

というご指摘がハッ!と頭をよぎりました。

いつもと違うことをやり始める時って色々ある。

ほめ返してもらうのを前提にほめると

ホラ。早く!ほめ返してってのがバレる。

これはなぜだかわからないけどバレる。


こんなこと書きました。





僕はこの状態をGIVER-TAKER(ギバーテイカー)と呼んでます。





こういう想定(ほめたらほめ返してくれる)は、いい感じで回る時が多いのですが、

まれに予想通りにいかない時があります。





また、すでにTAKEを意識し過ぎて本当の意味での「ほめる」ができていない時があります。





ただ、ここで重要なのは、どんなモチベーションであれ「ほめよう」という「行動」を起こしたこと。





どうせやったって・・・の「思考」から





やってみよか・・・の「行動」へ





そこで起こった「うまくいったこと」や「うまくいかなかったこと」は「結果」





それは尊い「行動」を起こした「結果」





1回で「うまくいくこと」は正直、なかなか・・・ない。





だからその「結果」から「学ぶ」←ここが本当に大切。





コーチは「思考」から「行動」へ「促し」





「結果」から「学ぶ」ことを「深める」役割をします。





そのBさんは実はほめてみてもうまくいきませんでした。





慣れてないのと、正直、まだまだGIVER-TAKERさんなのでバレた(笑)





「うまくいきませんでした」の一言に僕は「行動」したことへの称賛を惜しみなく送りました。





「誉めた」んです。Bさんはあっけにとられていました。





上記に書いた「行動」と「学び」を「促進」して「深める」のお話を伝えて、これからも「自分から」を意識してみてください。と真剣に伝えるとBさんはうなずいてくれました。





今年の春で辞めてしまいましたが、





どこかで「自分から」を実践してくれていたら嬉しいなぁ。