前回のブログの続き。
しばちゃんからコメントいただいて、返信書いてたら気づいたので再度ブログへ書き込み。
(前回のブログのコメント参照)
TAKEとGIVEの話。
「返してくれへんかったらどうすんの?」
というご指摘がハッ!と頭をよぎりました。
いつもと違うことをやり始める時って色々ある。
ほめ返してもらうのを前提にほめると
ホラ。早く!ほめ返してってのがバレる。
これはなぜだかわからないけどバレる。
こんなこと書きました。
僕はこの状態をGIVER-TAKER(ギバーテイカー)と呼んでます。
こういう想定(ほめたらほめ返してくれる)は、いい感じで回る時が多いのですが、
まれに予想通りにいかない時があります。
また、すでにTAKEを意識し過ぎて本当の意味での「ほめる」ができていない時があります。
ただ、ここで重要なのは、どんなモチベーションであれ「ほめよう」という「行動」を起こしたこと。
どうせやったって・・・の「思考」から
やってみよか・・・の「行動」へ
そこで起こった「うまくいったこと」や「うまくいかなかったこと」は「結果」
それは尊い「行動」を起こした「結果」
1回で「うまくいくこと」は正直、なかなか・・・ない。
だからその「結果」から「学ぶ」←ここが本当に大切。
コーチは「思考」から「行動」へ「促し」
「結果」から「学ぶ」ことを「深める」役割をします。
そのBさんは実はほめてみてもうまくいきませんでした。
慣れてないのと、正直、まだまだGIVER-TAKERさんなのでバレた(笑)
「うまくいきませんでした」の一言に僕は「行動」したことへの称賛を惜しみなく送りました。
「誉めた」んです。Bさんはあっけにとられていました。
上記に書いた「行動」と「学び」を「促進」して「深める」のお話を伝えて、これからも「自分から」を意識してみてください。と真剣に伝えるとBさんはうなずいてくれました。
今年の春で辞めてしまいましたが、
どこかで「自分から」を実践してくれていたら嬉しいなぁ。