4日の日曜日に、サポートを受けている、株式会社コーチング・ラボ・ウエストのプログラム「エッセンシャルⅠ」に午後から参加してきました。
セミナーの内容は詳しくお伝えできないのが残念なのですが、ある方法を用いてコーチングを有効に進めていくためのツールを取り扱ったないようでした。
その中で進行役のファシリテーションをされていたM氏より・・・
「言葉のキャッチボールも相手がかまえてから」
野球でのキャッチボール。確かに相手が構えてない時や、グローブすらつけてないときにボールを投げることはない。(たまにわざとした記憶はあるが・・・(笑))
コーチングのセッションにおいても、いや、コミュニケーション全般において、何か話しかけるときに、やはり相手が聞く体勢になっているかどうかが非常に大切。ただ、コミュニケーションの場合は、すでに電話で、または向かい合って話をしている時でさえ、今から言う(伝える)その一言が、相手に受け入れられるかどうかわからない。
「聞く体勢になっている」と、勝手に思い込んでいるから。
だから、何気に言った(伝えた)一言が時に相手を大きく傷つけることがある。
そんな時は「気づいたことがあるんだけど、言っても(伝えても)いいかな?」と一度前置きをしてみると、相手の体勢が整っていれば「何か私のために言ってくれるのかな?」とOKを出してくれて、ダメな時は「今はちょっと」と断ることもできる。
簡単なようでなかなか難しい。実は僕も昨日、感情にまかせて大切な人に、相手が受け入れ態勢でないだろう時(たぶん)にメールを送ってしまいました。
何か大切なことを言う(伝える)時、相手があなたの言葉のボールを取れるような体勢かどうか、見てわからければ聞いてみるのもいいかも。
本当に大切なことを改めて学びました。