きのうはパート終わってから、ドラッグストアで買い物して、ちょっとだけ部屋の掃除をしてから実家に帰省。
金曜日に慌ただしく帰るか、土曜日にのんびり帰るか迷ったけど、急に冷え込んで雪なんぞ降り始めたので、さっさと帰省することにしたのだった。
17時に出発して、ガソリンスタンドでガソリン注いでもらって空気圧見てもらって、19時くらいに到着🙌
夫がスタッドレスタイヤに交換してくれた時に空気圧は見てもらっていたのだが、今日も見てもらってから高速に乗れと夫が言うので、無視しようかとも思ったけど根が真面目なので無視出来なかったわ💦
山道だと灯りが少なく真っ暗なので、18時なのにもっと遅い時間に走ってる感覚になるね💦
睡眠不足と前方を凝視しながら運転するせいか、目がシパシパしてきて、夜の運転はやっぱ疲れる〜![]()
そんな帰省ドライブのお供は、藤井風『Prema』
実は購入してから聴くのはこれが初めて![]()
リビングに再生出来るものがないし、帰省の時に新鮮な気持ちで聴こうと我慢してたんよね![]()
良い曲たくさんだけど、『Love Like This』の出だしを聴いて、この曲好きだな〜となった。
まず、英語をそんな得意じゃない人間からすると、タイトルにLOVEとLIKEが一緒に並んでるのが、まずパッと目に飛び込んで来てイイよね![]()
英語や洋楽に詳しい人の中には、いろいろ難しい考察をしてる人もいたけど、中学英語もままならないわたしのようなオバチャンの印象だと、
「Love like this 」ってタイトルだと英文感があって、likeを「〜のような」と訳そうとするけど、
「Love Like This」って頭文字が全部大文字だと、「愛、恋、これ」みたいな独立した単語を並べているような印象を受け、それが逆にこの曲の内容をシンプルに表すキャッチコピーのように見えた
←学のないオバチャンの個人的解釈です🙏
どこかで聴いたような懐かしい曲調でもあり、英語なんだけど日本の歌謡曲のメロディのようでもあり、だけどバリバリに藤井風感もあるという、昭和生まれのオバチャン心をくすぐる風サマなのだった。
彼の歌は、英語の曲でも聴きやすいのだが、小林克也のベストヒットUSAで聴いていたような懐かしの洋楽風味も有り、日本人にはお馴染みの歌謡曲風味もあり、なんだかスッと入ってくるのよね。
若い人だけではなく、オジサマ、オバサマからも愛されるのがわかる気がする。
MVはまるでショートムービーを見ているかのよう。
ゴッドファーザーのようなウェスト・サイド・ストーリーのような、これまた懐かしの映画を彷彿とさせる感じ。
藤井風には珍しく(?)、悲恋風恋愛映画のような作りとなっていて、エキゾチックな美女との演技にオバチャンはちょいとドキドキ💓🫣💓
いやしかし、帰省して初日〜2日目くらいまでが、一番ワクワクして楽しい![]()







