こんにちは。
台風一過の青天の中、
初めてコンチェルト演奏会にて
プロの弦楽四重奏の先生方と
共演させていただきました。
リハーサル、本番を通して、
多くの学びがあり、
音楽、交流の面ともに、
とても貴重な
そして楽しい
素敵な一日でした。
わたくしのピアノ活動の枠を
広げるきっかけをくださった
主催者さま、
コンツェルトの会の皆さま、
ご来場くださったり
メッセージをくださったり
応援してくださった
お友達やお仲間の皆さまに
心より感謝申し上げます。
2週間前のリハーサル時の最後の通しも、
当日直前リハーサルも、
最後の聞きどころの
スケールのタイミングが合わず、
不甲斐なさに
テヘペロするしかなかったのですが、
緊張が上手く奏功したのか、
本番だけは
バッチリ決まり、
もうそれだけで大満足!
満席の会場のお客様と
弦楽の先生方からの
温かい笑顔と拍手をいただき🤣
(しかも演奏直前には、
なかなか下がらない油圧式椅子と、
助けてくださった
アドバイザーの先生のおかげで、
会場の笑いもしっかりとれて
緊張がほぐれ)
やり切った!
という充実感に満たされて
懇親会後帰宅しました。
しかしながら録画を見聞き直し、
ソロ部のあまりもの危なっかしい演奏に
現実に引き戻されました。
演奏しながらヒヤヒヤしていた箇所は、
最後の成功箇所の興奮にかき消され、
すっかり記憶から
追いやられていただけでした。
忘却とは、
ある意味都合の良いものです。
演奏以上に、
せっかち気味な立ち居振る舞いにも
反省点が多々。
色々な点でまだまだですが、
一つのステップアップと
区切りになりました。
