③残し方より捨て方

青使い、招雷使いにとってのドロソと言えばこの三枚。

僕は前者2種類を使っておりますが、その辺は環境や好みによるでしょう。

ただ共通するのはドローするだけでなく、捨てるってことです。それが青の特徴ですね。

捨て札は公開情報ですし、赤のドロソのように単純に増えた方が良いと思われるかもしれませんが、②でのサンダープレッシャー持続のためにはあえて公開することも重要になります。

ちょっとだけ見せて色々想像してもらう、チラリズムが青の戦略としては重要ですし、よく術中にハマってくれます。 

もう一つの捨てることの意味は、自分の考えを整理するってことです。

手札が増えるってことは色々なことが出来るようになることですが、同時に迷いが増えることにもなります。

この迷いが招雷にとっては速度、斬れ味を落とすことに直結してしまいます。

勝ったときも負けたときも思いますが、結構お守りが邪魔なことが多いのです。

これを残そう、あれを残そうって考え方は要するに迷いを増やすだけでしかなく、最短のルートを進む道ではなくなっているんです。

そこで、考え方としては

『残すカードを選ばない』

ってことなんです( ̄+ー ̄)

何でか分かりますか?

何を残そうかって考えると欲が出るんです。これもやりたい、あれもやりたいって(-_-;)

なので

『このカードを捨ててこの道にする』

と道を絞るように捨てます。

具体的には

マントラドロー使って手札が

バディ

クリフォード

クラウディウス

センジュ

芙蓉の五重塔

セーファス

グリードサンダー

ここから2枚捨てます。

見ると分かりますが、センジュ軸とクラウディウス軸の2本の道が出来ています。

なので、僕はまず、どちらかを捨てます。

色々残すことは招雷の斬れ味を落とすだけだからです。

もう1枚は相手次第ですが、コスト5のどちらかか、グリードサンダーになります。

とにかく一つの道を尖らせることです。

センジュもクラウディウスもと残そうとするといざってときに結局迷いを増やすだけです。 

最初は捨て方の判断をミスることも多いと思います。

バトル経験を増やしていくしかないですよねσ(^_^;)

最適の捨て札は相手次第で変わってきます。

ただ、退路を断って背水の陣で臨む方が勝率は上がりますね。

さて③はここまでです。

それでは明日

④相手の体勢を崩す

に続きます。

to be continued to next "calling thunder"!