以前ツイッターで呟き、FC2ブログに書いたものを転載しておきます。これが僕の始まりの物語だからです。
初めに、僕がバトスピを始めたのはカードゲームを始めたがっていた子供達のため。
無料でもらえる初めてセットを応募したところからです。子供達とルールを覚えながら始めました。最初に買ったのは、紺碧のゼロ、白銀のゼロ。
つまり始めて1年ほどの初心者なんです。
最初にSBに出た時は緊張しました。
最初は子供達だけで出ていたのですが、構築の変更点が見ているだけでは分からないことに気づき、自分でも出てみることにしました。紺碧のゼロを改良した強襲デッキでしたがベテランの方相手に良い勝負が出来ました。
最初の相棒はUアレクサンダー。その後の招雷との出会いの後も、長らくUプトレマイオスとともに招雷の一角を担っていきます。
始めて2ヶ月くらいの時期に群馬県の太田市でVツアーがありました。
長男次男がスタンダードに参加。長男は何とか3勝をあげ、商品をもらいましたが、次男は1勝もできず。悔し涙を流していたことを思い出します。
僕は親子バトルのみ参加。この時、僕のバトスピ感を変えるハイランカー、マーくんパパさんと出会っていることに後に気づきます。このときトータル2勝2敗。もう招雷になってました。
招雷を始めたのはそんなにカッコ良いものではなく、金銭的な問題。3人分の勝てるデッキを作るのは厳しかったのです。
長男、次男のデッキに良いカードを入れると、余ったのは他のカードとのシナジーの低い招雷のメンバー達でした。正直子供達が勝てれば良いから、僕は余ったカードで兄弟の相手が出来れば良いと、長男次男の使わないカードで神速デッキ、破棄デッキを作り始めました。始めて3ヶ月ほどで長男SB優勝(マスター)その時小2。そのご褒美で新しいデッキということで、緑を長男に持っていかれました。兄ちゃんだけズルいってことで次男に破棄デッキを持っていかれます。ここで白緑長男、デッキ破棄次男が誕生します。デッキ破棄になってから次男はSBで勝てるようになり、マスターで何度か準優勝してます。この時は保育園年長。今年も兄弟は2度のVツアーなどで合計100勝近くしてますね。全然招雷の話じゃないと思っている方、実はこの前提が僕が招雷を極めようと思った始まりなのです。
結果、僕の手元には子供達に奪われなかった招雷だけが残ったのですから。
今年の戦国最強決定戦の日、僕のホームにマーくんパパさん家族がやってきました。決定戦では娘のマコちゃんには勝ちましたが、マーくんパパさんには全く敵いませんでした。終了後のフリー10回以上含め、一度も勝てなかったのです。その時気づいたことがあります。強い方との違いです。今までは全く気付けてなかったのですが、本当に強い方は残りライフ1の凌ぎ方がバツグンに上手いのです。逆に言うと、残りライフ1の奪い方も上手いのです。
僕は残りライフ1が削れなかったんです_| ̄|○
結局招雷に必要なことは何かずっと考えました。1点を凌ぐために神速を入れたり、1点を奪うためにUリーフシードラ入れたり、鉄壁ウォールからの招雷、鉄壁招雷をあみ出したりなど。でも結局それらは僕の求めた答えには行き着きませんでした。
行き着いた答えは、招雷は居合であるということ。
一瞬の切れ味を増して、相手の隙をつき、一刀両断にするくらいの勇気と気合が必要であると。
Bp-さん招雷の心得
①活動限界3ターンの極み
②サンダープレッシャー
③残し方でなく捨て方
④相手の体勢を崩せ
⑤悩むくらいなら切りつけろ
to be continued to next "calling thunder"!