■飲みながら、テキーラでテンションが上がった僕らは、完璧悪ノリ。


踊りだす。音に合わせて、ハレ晴レユカイを踊りだす。

もう古い話かもしれないが、ゾンビーズって人たちが踊るハレ晴レユカイの動画が面白くて覚えたって話から、

俺にも教えろ!と言われたのが始まりだ

これがその動画




風景はひどいもんだ。


B系のごつい男が萌え系アニメの踊りをハイテンションで踊っているクラブ。


だいたい踊りながら飲んでいたら、酔いは回る。

友人のDJが始まる頃にはもう3時間は経っていただろう。


例のTシャツをここで出す。サッカーの応援幕のように二人で掲げてみた。

だいたい悪ノリだ。


友人DJ吹く。そしてこっちを一切見なくなった。


作戦は成功だ

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■始めて行く箱なので、どんなもんかと思い潜入。

入ってみると、まぁ狭い。また狭いのか…というか


人すくね・・・


週末なのに人が全然入っていない。


メインフロアに数人。

しかもイベント内容を聞いたら、バンド関係との合同イベントらしい。


客数人でバンドやってる中、B系の格好してるやつが、はしゃいでたら場違いじゃねーか?

あ、まぁいっか。自分らなりに楽しもう。



ちと帰りたいが、友人が終わるまでは、いてやるか…


そうこうしていると、スタッフだろう人から盛り上げようとテキーラを持ってきた。


場違いな僕らに飲ませていいのか??


いや、大歓迎!むしろ人より飲んでやる!!

そう、おねだりしたら、たくさんくれましたw


いいのか?飲ませていいのか??


ペタしてね

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■クラブへ行く前に、まず昼食の話をひとつ。

この日は北海道でマックのクォーターバウンダーが初上陸した日。

昼食時に職場でちょうどマックに行く人がいたので便乗して頼んでもらった。
セットを頼むと、なぜかTシャツがもらえるらしく。
そのTシャツがこのTシャツ。


--三十路手前、壱独身会社員の生活---Tシャツ


--三十路手前、壱独身会社員の生活---Tシャツ 食べた?
後ろがこれ


この日は、友人がDJやるからクラブ来いって行ってたので、こいつを持って行こう

DJって言っても最近やり始めたばかりらしい。


まぁ、あまり関係ないが真剣にやってる最中に冷やかしみたいな僕らを見たら怒るかなー?ってノリで

たぶん、ブラックライトで「べた?」の部分しか見えないと思うが、好都合だw


■まぁ、ネタを仕込んでまずは居酒屋へ


まずは居酒屋で飲んでから行こう。って事でいつもの居酒屋へ集合。

だいたい僕らは4人位で行動していて、暇をどう潰そうか考えているんだが、いつもいく居酒屋がどうやら週末で混んでいてカウンターしか席が空いてないらしい。

無理やり座らせてもらったが、だいたい体格がいいというかでかいので、まぁ狭い狭い。

居心地もあまりよくないので、さっそうとクラブへ行こうという事になった。

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■一昨日はいつも行っている居酒屋の店長が誕生日って事だったので、友達とプレゼントを買って行こう!

ということになった。


日頃、頼んでもいないのに料理を出してもらったり、俺の誕生日を祝ってくれたりと…

そう、バースデーカマをもらった店でもあるんだ。


まぁ、プレゼントを購入しようって事になったんだけど、プラモデルが好きらしいので、プラモデルセットを購入。

内訳はガンプラ、塗料、筆、うすめ液。


もらったなら作れよ?って感じで。


次はお決まりのドンキホーテへ。

ドンキホーテに行くと、なぜかX-japanコーナーが作成されていた!なあぜ今頃?とかおもいつつ…

これもお決まりの下ネタグッズを購入。うーん。これだとパンチがないなぁ・・・


いろいろ探した結果、もらったのに用途が見当たらないものを一つ入れようって事になり…


結果購入したのが、苗字が一文字違った印鑑。


後はこれらを入れる袋(できれば派手で恥ずかしいもの)を探してたんだが…


見つからず。


「あ、袋にこだわらなくてもいいじゃん!X-japanのごみ箱あったから、それに入れね?」

という半ばプレゼント探しに飽きていた僕らの妥協案を採用。


簡潔にすると、


X-japanのゴミ箱の中に、プラモデルセットと苗字の違った印鑑と下ネタグッズが入ったプレゼント。


統一制ねーなー




■その後時間が少しあったので、メイド喫茶など行ってみる。

だいたいB系の格好してる僕らが入ってくると、店員の微妙な空気が伝わってくる。


ただ、あの世界に入ると、意気揚揚と店に入った僕らは完璧AWAY

自らを妖精だと言い張る友人がいない為、トークが噛み合わない。


にゃんにゃんジャンケンなるものをしたが、まぁ辱めだ。

この店に来る客はよく恥じらいもなくできると逆に尊敬さえできる。


あの空気には勝てねぇ…


異世界の匂いを感じ、廃人になろうとしてた所で、ある程度時間が経過したので、もう一人の友人と合流。


■そして居酒屋へ!

店長にプレゼントしたら、喜んでくれた。

是非、苗字が一文字違った印鑑を重要な場面で使って欲しいものだ。


飲み始めて、2時間位が経ち、いいかげん酔っ払った僕ら。

週に4回は一緒に飲んでいるというのに、だいたい馬鹿なくだらない話しかいてない。

飽きないのも不思議だけど、こういうのが一番楽な関係だな。


いい加減酔っ払った僕らは店を出て、女の子がいたら全員に声をかけようという無駄な縛りをかけて歩き出す。


色々歩き回ったあげく… 


女の子が誰もあるいてねぇ!!


■結局ロビンソン前まで歩いてきた。

そこでカラオケ屋の客引きが声をかけてきたので、まず絡む。

暇だったので、一緒に客引きをする。


女の子が来たらそのまま一緒にカラオケにいければ・・・という算段だ。

店員からしたら、うざい僕らがいなくなるし、仕事も全うできるという一石二鳥策。


声をかけながら(だいたい悪ノリ)時間が経つと、友人の友人が通りかかり…

「いま何してんの?」

「暇だから道行く女の子に絡んでる」

「クラブ行ってきたけどかわいい子いたよ!」

「マジで!?」

そんなノリでクラブへ…


男って馬鹿だねぇ~

まぁ、もう出来上がってるしね


■クラブへ侵入

あまり客はいなかったように思うけど…なんせクラブに行くのがだいぶ久々。

もともとクラブはあんま行かないんだけど、ノリだね。


後はもうあまり覚えてない。


地元が一緒の人がいて、飲んでた気がするなぁ




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