■一昨日はいつも行っている居酒屋の店長が誕生日って事だったので、友達とプレゼントを買って行こう!
ということになった。
日頃、頼んでもいないのに料理を出してもらったり、俺の誕生日を祝ってくれたりと…
そう、バースデーカマをもらった店でもあるんだ。
まぁ、プレゼントを購入しようって事になったんだけど、プラモデルが好きらしいので、プラモデルセットを購入。
内訳はガンプラ、塗料、筆、うすめ液。
もらったなら作れよ?って感じで。
次はお決まりのドンキホーテへ。
ドンキホーテに行くと、なぜかX-japanコーナーが作成されていた!なあぜ今頃?とかおもいつつ…
これもお決まりの下ネタグッズを購入。うーん。これだとパンチがないなぁ・・・
いろいろ探した結果、もらったのに用途が見当たらないものを一つ入れようって事になり…
結果購入したのが、苗字が一文字違った印鑑。
後はこれらを入れる袋(できれば派手で恥ずかしいもの)を探してたんだが…
見つからず。
「あ、袋にこだわらなくてもいいじゃん!X-japanのごみ箱あったから、それに入れね?」
という半ばプレゼント探しに飽きていた僕らの妥協案を採用。
簡潔にすると、
X-japanのゴミ箱の中に、プラモデルセットと苗字の違った印鑑と下ネタグッズが入ったプレゼント。
統一制ねーなー
■その後時間が少しあったので、メイド喫茶など行ってみる。
だいたいB系の格好してる僕らが入ってくると、店員の微妙な空気が伝わってくる。
ただ、あの世界に入ると、意気揚揚と店に入った僕らは完璧AWAY
自らを妖精だと言い張る友人がいない為、トークが噛み合わない。
にゃんにゃんジャンケンなるものをしたが、まぁ辱めだ。
この店に来る客はよく恥じらいもなくできると逆に尊敬さえできる。
あの空気には勝てねぇ…
異世界の匂いを感じ、廃人になろうとしてた所で、ある程度時間が経過したので、もう一人の友人と合流。
■そして居酒屋へ!
店長にプレゼントしたら、喜んでくれた。
是非、苗字が一文字違った印鑑を重要な場面で使って欲しいものだ。
飲み始めて、2時間位が経ち、いいかげん酔っ払った僕ら。
週に4回は一緒に飲んでいるというのに、だいたい馬鹿なくだらない話しかいてない。
飽きないのも不思議だけど、こういうのが一番楽な関係だな。
いい加減酔っ払った僕らは店を出て、女の子がいたら全員に声をかけようという無駄な縛りをかけて歩き出す。
色々歩き回ったあげく…
女の子が誰もあるいてねぇ!!
■結局ロビンソン前まで歩いてきた。
そこでカラオケ屋の客引きが声をかけてきたので、まず絡む。
暇だったので、一緒に客引きをする。
女の子が来たらそのまま一緒にカラオケにいければ・・・という算段だ。
店員からしたら、うざい僕らがいなくなるし、仕事も全うできるという一石二鳥策。
声をかけながら(だいたい悪ノリ)時間が経つと、友人の友人が通りかかり…
「いま何してんの?」
「暇だから道行く女の子に絡んでる」
「クラブ行ってきたけどかわいい子いたよ!」
「マジで!?」
そんなノリでクラブへ…
男って馬鹿だねぇ~
まぁ、もう出来上がってるしね
■クラブへ侵入
あまり客はいなかったように思うけど…なんせクラブに行くのがだいぶ久々。
もともとクラブはあんま行かないんだけど、ノリだね。
後はもうあまり覚えてない。
地元が一緒の人がいて、飲んでた気がするなぁ