材料
・ひき肉 300g
・玉ねぎ 1個
・食パン 1枚半
・卵 1個
・塩 少々
・胡椒 少々
・ナツメグ 大量
・バター 適量



まずは玉ねぎをみじん切りにします。
札幌で暮らす男の日記-写真1

つぎにバターで玉ねぎを炒めます。
自分的には玉ねぎ臭さが消えるまで弱火で炒めます。

札幌で暮らす男の日記-写真2

炒めた玉ねぎをボールに移して荒熱をとります。

札幌で暮らす男の日記-写真2.5

荒熱をとっている間に
食パンからパン粉を作ります。

札幌で暮らす男の日記-写真3

このパン粉は後でまた使うので、半々にしてボールに入れておきます。

ひとつのパン粉が入ったボールの中に少量のを入れ、ひたひたになる感じにしておきます。

※パン粉を作る時はパンは焼かない方がよいです。


先ほどの玉ねぎの荒熱が取れたら
その中に、ひき肉、水でひたしたパン粉、たまご、塩・胡椒、大量のナツメグを入れて
鬼のようにひたすらこねます。

札幌で暮らす男の日記-写真4

ナツメグは大量のほうがおいしいです。
更に、たくさんこねた方がおいしいです。


たくさんこねたら、そのタネに軽くパン粉を付けてフライパンで焼きます。

札幌で暮らす男の日記-写真5

裏面も焼きましょう。

札幌で暮らす男の日記-写真6

両面に焼き色がついたら、1分30位レンジでチンします。
つまようじで刺して、赤い汁が出てこなかったら火が通った証拠です。


レンジから取り出し、肉汁が出ているので、その肉汁を捨てずにとっておきます。
その肉汁と、ソース・ケチャップを半々位で混ぜながらフライパンで炒め、胡椒を振ればソースの出来上がり。


グラッセをつけて、ハンバーグ完成
札幌で暮らす男の日記-写真7




後は、サラダと、スープを作れば夕食の完成です。

札幌で暮らす男の日記-写真8
※スープは今回はクラムチャウダーにしました。


そして、タネに入れるパン粉が多かったので、半分位のほうがよさそうでした。



最初に言っておきますが、ハロウィンパーティです。


このお店はよくお世話になっているお店ですが、

ハロウィンパーティをするというので、仮装して行こうという話になり…


普通の仮装しても、周りとかぶって面白くないから、

あらゆるハロウィンのかぼちゃだのなんだのは辞めて、


「ハロウィンっぽいけどなんか違う…」

をコンセプトにしよう!


という事で各々仮装物を購入。


仮装物を購入して、飯場狼さんに向かう途中。


『どうせならかぶり物したまま店に入ってかない?』
『そうだねぇ、そのほうが雰囲気でるもんね』


という安易な発想で、アホな僕たちは、「ハロウィンっぽいけどなんか違う衣装」を着て
気分は高揚したまま、すすきのを歩いていたのである


いざ、店に着くと…


あれっ!!


店内みんな普通!!
スーツの人いっぱいいる!!

ハロウィンの格好してる人なんて誰もいない!!


俺ら浮いてる!!


とりあえず店内に入る…

『ハロウィンの格好してるの俺らだけじゃんっ!!』


脱ぐのもなんなんで…そのままの格好で飲んでみる事に…


札幌で暮らす男の日記-写真1


札幌で暮らす男の日記-写真2
あくまでもハロウィンです。


店内は、僕らの席だけハロウィン気分。
いや、俺らが正解なんだ!


ここでお店の紹介をちょっと


飯場狼さんは現在、量り売りっていうおつまみのメニューがあります。
自分の食べたい分だけ、作ってもらって、その量に合わせて料金も変えてくれる。
1g1円みたいな、スーパーでお肉買う時みたいな感覚でできるので
・ちょっとだけ食べたいっ
・このメニューは大盛りで食べたい!
なんて時はすごく便利です♪


札幌で暮らす男の日記-写真3
量り売り 揚げ出し豆腐300g


そして僕らがこの店にきたら必ず頼む 


札幌で暮らす男の日記-写真4
葉わさびツンツン漬け

花に抜けるわさびの感じが、とても癖になります。

おつまみには最適な一品。



札幌で暮らす男の日記-写真5
あくまでハロウィンです。



食べ飲みしていたら、酔っ払ってきて


ハロウィンの衣装で悪ノリ


札幌で暮らす男の日記-写真6
題:異国の王子



札幌で暮らす男の日記-写真7
題:守護霊は浅野あつこ


札幌で暮らす男の日記-写真8
題:秋を先どるキャミソールかぼちゃ風



ここで更に友人が遅れて参加




札幌で暮らす男の日記-写真9
こいつもハロウィン勘違いしてるなぁww


もう酔っ払いの30代たち


札幌で暮らす男の日記-写真10

いやぁ、おもしろかった


結局12時過ぎ位に飯場狼さんを出て

その後ドアっていうバーへ


1時間位飲んだんだけど、もう酔っ払い。

酔っ払い達はそのまま酔った勢いで、人の家に無理やり押しかけて


深夜3時まで飲むという迷惑極まりない所業へと移り変わっていくのであった…

札幌で暮らす男の日記-写真11








北3条あたりにある、高田●の隣にあるお店『鳥●つ』というお店にいってきました。
あえて、店名は伏せさせて頂きます。


家から近いのと、外見は意外とおいしそう!という事で足を運ぶ。
名前からして焼き鳥がメインなお店っぽい。


中に入ると意外と店内は広く、ちょっとレトロな感じ。


まずは、ビールを頼む。


腹が減っていたので、すぐに来るつまみを頼む。


札幌で暮らす男の日記-写真1
秋なすの浅漬け


浅漬けってこんなに浅かったっけ…?
なんかほぼ生なんだけど…こういうものだったっけ…?


次に焼き鳥

札幌で暮らす男の日記-写真2

ん、パサパサ…ってか焼き加減が…火弱い?

あれ?焼き鳥メインじゃないのか…??



微妙な空気が漂う…



次に煮込み豆腐を頼んでみる

札幌で暮らす男の日記-写真3
煮込み豆腐


お、これはおいしい。
煮込みのたれに鳥の出しがしっかり出てる。


鶏油(チーユ)も合わせて醤油だれを作ってある感じ


最後に一人前から頼めるという鍋を頼んでみる。

まずは鍋登場。


ふたを開けると
札幌で暮らす男の日記-写真4

ほほう、醤油ベース。そして色が濃い。
真ん中に黄色のペーストっぽいやつが浮いている。
これ、鶏油(チーユ)か?


なんて思ってると鍋の具材が登場



札幌で暮らす男の日記-写真5
これ、一人前??安っ!

あ、横にあるナスは関係ないっす…



鍋は味が濃くて出しがしっかりでてました、
ただ味が濃い…


札幌で暮らす男の日記-写真6

どちらかというと、この汁でセイロなんか食べたら丁度いい感じ。
この店はスープに力を入れてるのかな?


ただ、蕎麦を食べるのならうまそうだ。

値段は安いのでいいけど…


もういかないだろう








苗穂ジャスコのカルディコーヒーにて購入してきました。
札幌で暮らす男の日記-アルフレッド
アルフレッド


パスタの上に直接かけて使うソースみたいですが、ちょっとシチューっぽく作ってみました。

玉ねぎをバターで炒めたものに、ニンジン、鶏肉、上のアルフレッドを入れて煮込む。

20分くらい煮込んだら、茹でておいたマカロニの上に乗せて完成



札幌で暮らす男の日記-シチュー??

このソース結構おいしい。

ガーリックが利いてるんだけど、パスタだけでなく、

普通にディップ感覚で使ってもいい感じ


そして残った鶏肉でチキンソテー

札幌で暮らす男の日記-チキンソテー


バターとオリーブオイルで強火~中火位で肉に焼き色を付ける。

そのままだと火が通ってないから、レンジで火が通るまでチンすると肉汁を肉に閉じ込める事ができます。

レンジでやりすぎると肉が固くなりすぎちゃいますが…。

チンした後に出る肉汁と、焼いた時にフライパンに残ってるバターとオリーブオイルの汁を混ぜてひと煮立ち。

最後にレモンを絞って上からかければ完成




札幌で暮らす男の日記-つぼだい

そしてつぼだい


最近、焼き魚を買うときはこいつが多いです。

肉厚でジューシーですよ。



札幌で暮らす男の日記-ウインナー チーズ

ウインナー&チーズ