日本の皆さんこんにちは!

Jonathanです。

 
 
今日はフェミニズムについてお話しをしたいと思います。
 

 

 

このように最近、フェミニズムを基調とした表現規制問題で、数々の公共の場での広告やイラストが炎上しています。

もちろんアメリカ人である私からすると、日本のコミック、アニメーションで描かれる表現には馴染めないものがあるのも事実です。

 

しかし一方で、誰がそれを猥褻なものだと決めるのでしょうか。

 

例えばローマやグリークにおいて男性の象徴を極大化した彫刻、あるいはルネッサンス期に登場した肉体美を表現した彫刻、あるいはパリで花開いた裸婦画はどうでしょうか。

それは芸術ですか?

 

では日本の誇るアカデミー賞やヴェネツィア国際映画賞の常連、宮崎駿監督の表現はいかがでしょうか。

「となりのトトロ」では家族でお風呂に入るシーンがあります。

私のようなアメリカ人は(今は銭湯も大好きですよ!)そもそも親子どころか、複数の人間が裸でお風呂に入るという習慣がなく、ある程度ゾーニングされた日本のコミックよりもあちらのほうが居心地が悪い思いをしてしまいます。

 

では日本のお風呂がまずいのかというと、それこそ文化的な多様性でしょう。

ローマ人は何なら全裸でオリンピックやっていましたからね。

 

そして個人的にはああした表現規制・フェミニズムには共産主義活動の影を感じています。

今回のカバーイラストに選定したのはフェミズムを象徴するイラストです。

しかしこの拳を振り上げるアピールの仕方、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。

 

そしてこれまで自由な性のあり方を模索してきたはずのリベラルと真っ向から対立するものです。

いつのまにかリベラルが共産主義者の顔を隠さなくなってきた。これこそが問題です。

 

こうした光の当て方をするとフェミニズム・表現規制にも新たな側面が見えてくると思いませんか?

 

 

 

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