3年程前。
独立目指し、1年正月も無休で面貸しサロンで指名顧客様の施術と空き時間はネットカフェで法律と税の勉強をしていた頃中野駅北口ロータリーにて。
不定期に
~ヒロシと幕に名前を掲げ、アンプにマイクをつなぎ「氷川 きよし」を完璧な振付け込みで1時間熱唱。
彼は恐らく盲目でした。
時は流れ昨年末より気になる方。
中野ベース付近デイリー前横断歩道。
いつも角刈り。
左サイドはわん曲しハチまで刈り上げられている。
視点は定まっておらず。
環七に向き
「声を出さずに唱えている」
時間は全く不定期だ。
写真は撮れない。
何故か僕は彼を(恐らく同じ歳くらい)
マルコムと名付けている。
ストイックに周り気にせず何かを唱えているマルコムの姿に
俗世に支離滅裂な言い訳ばかりして
日常に生きる自分は最近尊敬と憧れの眼差しへとなっている。
貫く姿勢は修行にさえ見える。
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