聖書箇所 使徒16-25
真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちは、これに聞き入っていた。
神様のメッセージ
どこにいても神に祈ろう。どこにいてもどんな状況でも平安がある。
日常への適用
足かせをはめられ、牢に入れられても、賛美を歌い神に祈り、その賛美はほかの囚人たちが聞き入るほどに安らかなものだったのでしょう。
会社に行けばいろんな所からいろんな情報が入り、急き立てられ、煽られ、不安になったり比べて観たりと忙しい。
狼の世の中に送り出されても、他の人が聞き入るように優雅に賛美を歌うように過ごしたいものです。
そのためにも聖書の御言葉によって心を整え、お祈りし、神様を賛美したいと思います。
お祈り
愛する天の父なる神様
御名を賛美します。
会社に出てくるといろんな騒音が入ってきます。
そんな中でも神様を第一にして、神の国を求める私にしてください。
そして神様の喜びを喜びとできる人にしてください。
愛するイエス様のお名前でお祈りします。
アーメン