タイトルはカッコつけで付けたわけではないのよほほほほほほほ
前回記事でも言ったOutlast
主人公が降り立った狂気の渦巻く精神病棟。
ここで謎を解き明かすための鍵となるのが様々な場所に置かれたノート。
このノートの中にはドリームセラピーや明晰夢といった夢に関する記事がいくつかある。
まだクリアしていないのでなんとも言えないがこれからどうなるのか"ストーリーは"楽しみ。
というのもこのゲームとにかく鬼ごっこのように追われ続けるゲームなんです。
最初はパニック演出で阿鼻叫喚。やめようと何度思ったかわかりません。
ですが途中からそういった演出も少なくなり病棟内に潜む者との鬼ごっこがメインになってきます。
各エリアで目的が設定され、物なり目標地点なりに到達する過程で何かしらに出会い、キャッキャうふふで逃げまわる。
どこかでルーチンゲーと書かれているのもまあ納得かな。と思いました。
後はカメラが良くも悪くも作用している。
カメラを構えナイトビジョン状態での探索はとても素晴らしい演出だと思う。普通に見るより数倍怖い。
ただカメラを構えていようがいまいが、ナイトビジョンを切ると視界が悪いどころか真っ暗でほぼ積み。
どちらかと言うとバッテリーの減る速度のほうがホラーだ。
恐らくもう終盤に差し掛かっているとは思うのでクリアはすると思いますが、起動するのすら怖がっていた頃の感覚では出来ないかなぁとおもいます。
さて、夢つながりでもう一つ。
ディズニーランド行ってきました。
まあ見てもらえればわかると思いますが、彼女とですね。ええ。間違いなく彼女とです。
頭がデカくてちょっと派手目な赤の水玉スカート。それに黄色のヒール。
最高に魅力的でした。
朝っぱらから『結婚しよう』と思い切って告白したんですが…ミッキーが云々とイマイチ意味のわからないことを言われてはぐらかされました。
数時間後の俺含め一部メンバーです。
チケットの前売り分がなくなってしまい前日から車泊でスタンバっていた結果がこれになります。
少しは眠れたはずなんですが、ぎりぎりまで外で駆けずり回ってました。
主要アトラクションを制覇したので疲れきってます。
マウンテン系はスペースが一番だと思っていたんですが
ビッグサンダーで待機列に向かって意味のわからないことを叫び続けるのが最高に楽しかったです。
後はカヌーが意外と面白かった。
後ろに居たおばちゃん達に『カヌー部かよwww』と言われていたみたいですが、張り切って漕いだり声だけ元気でキャストの人が前を向いてる時はパドルを上空に掲げてフザケまくってました。
パレードやショーも今まで子供っぽいと思ってたんですが見てみると面白い。
キャラクターの動き一つ一つがとても細かくて感動してしまいました。
今回はアトラクションメインで回っていたので
是非次はショーやパレードと言ったゆっくり楽しめるものを中心に見て行きたいなと思いました。
そんな感じで今日の色んな意味で夢のある話を終わりにしようと思います。




