4日と5日行ってきました。
やーよかったよかった
in rainbowsって盛り上がんなそうだなあとおもったんだけど、そんなこともありませんでした。
そんでやっぱりドラムのフィルがすごく良かった。
打ち込みじゃねえーの?って冗談をいったりしました。そんくらい。
あのリズムは核だよなあと思うわけです。
そんで以外にもthere thereがすごく良かった。っていうか、のった。私は。
hail to the thiefってあんま好きじゃないんだけど、というのも暗くなるからなんだけど、意外や意外、馬鹿みたいに踊ってしまいました。よく考えたら、ああいうゆっくり目の¥リズムがドコドコしたしつこい曲って大好きなんですけどね。CDよりギターが乾いた感じでよかった。
bブロックの最前列付近にいましたが・・・・あそこまで行って棒立ちで聞いてる人はもったいないって思うんですが、だって苦しいしね。でも最後のほうはもうみんなもみくちゃになってましたね。
後ろにいた馬鹿がやたら抱きついてくるのでうっとおしいことこの上なかったですが。ほんと頭おかしいんじゃない。
個人的に、paranoid andoroid とjustと pyramid songやてくれたのがうれしかたです。
特にpyramid songは、はまるきっかけの曲だったから。
まあ、pyramid songを聞いてそのあとamnesiacを買ったらいろいろショックだったんですけど。
何回か聞かないとだめでしたね。うちの父もそうでしたけど。
最初はなんか、何このすかしっ屁みたいな声、って思うんですけどね。今はもうはまりきってますものね。
そんでこの人ら、oxfordの出身なんですよ。なんかね。トムの訛りは聞いてもよくわかんないんですが、ドキュメンタリーとかでoxfordが出てくるとむちゃくちゃ懐かしいですね。ファイヤーステーションとか。
前バイトで来た外人に「え?お前、イギリスいたっしょ?しかも南っしょ?(意訳)」と言われて、ちょっと意識して聞いてみたんですけど、自分は結構オックスフォード訛りみたいですね。あたりまえだけど
オックスフォード訛りって割ときれいだと思うんですけどね。はやいけど。
イギリスのロックって割と、作為的というか、まるで偶然の産物のようにさらっと流すけど、本当はすごい計算されてる、みたいなイメージがあります。radioheadは特にそうだと思うんですけど。体温や汗を感じさせないというか、乾いてるというか。がんばりすぎないというか。
イングリッシュガーデンなんか、いかにも自然のように見せかけた計算されつくした庭なんですけど、すごくイギリス人らしいというか。
表面的にはかっこつけたがるというか。裏の努力を見せたがらないというか
父に言ったら、「イギリス人はシャイだから」と言っていました。わかる気はする。そういうシャイさはすごく好きです
あと、小刻みに馬鹿なところが好きです。なんかのイギリス映画で、酔った4人組の男が泥酔して大はしゃぎをするシーンで、屁に火をつけようとするシーンがあるんですが。
一年中同じような服着てるくせに、はしゃぐとこどもみたいなイギリス人が好きです。
トムが途中で突然「おわよーございます!!」って言ってた辺りで「ああ、わかってないんだな・・・」と思いました。
あとジョニーの「はじめまして」がネイティブすぎてわろた。
昔トムは英語で言うところのgood nightをこんばんわだと勘違いして、ライブ終了時に「こんばんわ!!」とあたかも今からライブが始まるかのような挨拶をしたらしいですが。
フランスではちゃんと「bon soir」って言ってたのにな、とおもったんだけど、よく考えたらアビンドンスクールだもの、フランス語はやってるもんな。と思いました。