痛いニュースねたで。
給食費を払わん親の子に先生が教室で名指しで注意したのが問題になってるとか。
このニュースをみて、自分の小学校の頃を思い出しました。
忘れもしないあれは3年のとき、クラスの男の子が授業中トイレに行きたいといいました。ちょっと障害がある子だったので、先生が着いていきました。しばらくたちました。廊下の端のほうから、先生の「あんた、うんこもらしてるでねっかやあ!」という声が響いてきました。クラスは静まり返りました。何人かの子が乾いた笑いを浮かべました。ほとんどの子は何もいえませんでした。
給食費払わないことを注意した先生が後に謝罪させられたことを考えれば、この先生はまじで土下座して許しをこうべきだったと思うよ。だってもうその子=うんこもらしただもん。とりかえしがつかなすぎる。
でもこの話にはいいところもあって、その後その子と先生が帰ってきた後、うんこネタでその子をからかう子が独りも居なかったこと。普段かなりそのこを苛めてる子もいたんだけど、うんこネタだけは言わなかった。皆察したんだよ。小学校3年でも。まあその子が居ないとこではネタにしたんだけど。こういう失敗談とかって、なにもマイナスの面だけじゃないと思うんだ。もしかしたら、もっとずっと大事なことも学べるチャンスだと思うんだ。
些細なことばっかり過剰反応して、マイナスのことを徹底的に排除して、それって結局めんどくさいだけなんじゃないかと思う。あとからフォローしたり、責任取ったりするのが。
私は、小学校1,2年のときの先生だけは本気で尊敬している。その後の先生には一人も恵まれなかったけど。特に中学のときは本当に最悪だった。はっきりいって皆軽蔑すらしているくらい。まあ、高校のときは良かったといえるかもしれないけど。
先生って重要だよな・・・思えば一番最初が良すぎたのかもしれない。中学のときはホント担任顧問をはじめ、見事に人間不信にしてくれたもん。
あと最近アホな保護者に悩まされる先生がよくテレビで取りざたされてるけど、ちっとも同情しません。だってその保護者に教育してきたのは先生たちでしょ?自業自得だとおもう・・・・・それに自分が今まで出会った先生のことを思うとほんと心の何処を浚っても一片の同情心も湧きませんね。自分勝手だもん、大概の先生って。小3で「まあ、先生も人間だから」と親に言われたことは、一生忘れられません。
我が身を振り返っても、もっと打たれ強くならねばと思います。なんでだろな。。。けっこう叩かれてるはずなんだけどな・・・今までの私の人生、結構波乱万丈。大学までいって引きこもりになっていよいよオチが着いてきたかんじだけど、そろそろ浮上してもいいはずなんだ。私の中では。
あと、沖縄いこうぜ!!!?