みてきた。

とりあえず、

イカ野郎のあんまりなピュアさに涙。はっきりいってこいつにほとんど持ってかれた。

映画中こいつだけはピュアだと思う。2でもものすごくエモーショナルにオルガン弾いてたシーンとかちょっと某ちょくいくん思い出すけど、それはおいといて、もうピュアすぎ。オルゴールとか。そのピュアなロマンチストに全米が泣いた。

あと、キースリチャーズ存在感だだもれ。出てきた瞬間わたし3回目の想像妊娠したとおもう。やばいかっこいい。

あとやっぱりバルボッサはかっこいい。ガンたれてる顔がすき。

つーかさーイカ野郎なんなん。かわいすぎ!!


ジョニーについてあんまかたってねええええええやべえだってイカやろうがわるい。

今回は各登場人物にスポットあてたせいで分散気味なのと物語の収集のためにエピソードを詰め込みすぎたせいか、映画そのものの出来としてはなんとも言いがたい。ていうかジョニーの魅力であれだけうれたんだから、もっとそこを前面に押し出して欲しかった。また、ストーリー自体もきちんと推敲しきれていないという感じで、かるくやっつけ仕事のような印象。

結果的に、あれだけ見た直後は、「ジョニーかっこよかった!!でもストーリーはちょい微妙だよね。でもジョニーよかった!!ジョニー最高!!!!」しかいえなかった一作目が、海賊映画、としては一番面白かったんじゃないか、というなんともいえない事に。ジャックみたいないいキャラはめったにいないから、それだけに残念でならないです。

まじめになっちゃった。このくらいのテンションでレポート書けたらなああああ