「あっ…あぁッ……も…やめ……ハァ…ごめ…ンッ…さい」

今どのくらいの時間がたった?

許して


もとは私の小さな失敗が始まりだった

旦那様の大事にしてた絵をダメにしてしまって

お仕置きだと称していつしか毎晩旦那様の寝室に呼ばれるようになった


コンコン…

軽いノックの後に躊躇なくドアが開いた

「お楽しみ中に何だけど…叔父さんから電話」

旦那様の返事を待たずに部屋に入ってきた人物

そんなことできる人は限られている

旦那様の息子だ。
2人とも何の動揺も見せなくて
まるで私なんかがいないみたい

旦那様はブツブツ文句を言いながら私から離れ部屋から出て行ってしまった

ぐったりとベッドに倒れ込んだ

逃げ出してしまいたい

「あんたが親父の新しい相手?」

ビクッ…

どうやらまだいたらしい

「そんなんじゃ……」

無い

否定したいのにはっきり言えない

「俺が助けてやろうか?」






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眠いので寝ます
おやすみなさ
課題が手に着かないよ
ナンテ言うか

主従な関係って非常ににやにやします

主様が右側にあるといいなー





普通の本屋さんでBLとかアンソロ買うとき

男の店員さんでも平気になった私

前は多少なりともそれが気になったりもしたけど

けれども^^今はどーでもいいです

若い店員さんでもイケる

慣れって怖い







それにしても

何でベーコンレタスな本って恥ずかしいタイトルなんですか

帯も卑猥なあおり文句だったり

イラストも表紙からガッツリ絡んでたり

そういうのおもしろいから嫌いじゃないですけどね






こういう日本の文化?好きですよ

とりあえず日本に生まれて本当によかったです^^
「あたしがオタクでも付き合える?」

「何をいまさら…それわかってて付き合ってんだから」

あたしの奇特な彼氏

彼は別にオタクなんかじゃなくていわゆる一般人なわけで

正直何であたしなんかがいいのかわかんない

彼は偏見なんかは無いようであたしのヲタ話も笑いながらきいてくれる

彼に告白されてから3ヶ月がたった

今まで特に問題はなかった

でもあたしにはまだ彼に言えてない秘密がある

そう

実は腐女子なんです

……言えるわけ無いよね

引かれることわかってるのに

しかも 彼氏で妄想しちゃってる自分終わってる

絶対 彼は受けだと思うんだよね…いや、むしろそうであってほしい

こんな あたしを彼はどう思ってるんだろうか?

「……もし…もしもの話だけど…あたしが腐女子だったらどうする?」

「腐女子?」

彼が不思議そうな顔をした

あー、わかんないか

「わかんないなら…いいや」

「教えてよ どういう意味?」

うっ、この顔反則

……かわいすぎる

男なのにこれって






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あーあー
もし一般人な彼氏だったら隠し通しますよ^^
耐えきれなくなって結局しゃべっちゃいそうですけどねwwww