「あっ…あぁッ……も…やめ……ハァ…ごめ…ンッ…さい」

今どのくらいの時間がたった?

許して


もとは私の小さな失敗が始まりだった

旦那様の大事にしてた絵をダメにしてしまって

お仕置きだと称していつしか毎晩旦那様の寝室に呼ばれるようになった


コンコン…

軽いノックの後に躊躇なくドアが開いた

「お楽しみ中に何だけど…叔父さんから電話」

旦那様の返事を待たずに部屋に入ってきた人物

そんなことできる人は限られている

旦那様の息子だ。
2人とも何の動揺も見せなくて
まるで私なんかがいないみたい

旦那様はブツブツ文句を言いながら私から離れ部屋から出て行ってしまった

ぐったりとベッドに倒れ込んだ

逃げ出してしまいたい

「あんたが親父の新しい相手?」

ビクッ…

どうやらまだいたらしい

「そんなんじゃ……」

無い

否定したいのにはっきり言えない

「俺が助けてやろうか?」






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眠いので寝ます
おやすみなさ
課題が手に着かないよ