俺の問いに彼女は答えなかった

そのかわり

「もし…悪いと思ってんなら水くらい持ってきなさいよ」

「あ…うん」

勢いよく立ち上がりコップを持って水道へと走った

……許してくれたんだろうか

彼女が静かに言った

「もし悪いと思ってんなら…もう痛くしないで」

「…ごめん…なさい」

「部屋掃除して」

「うん」

「勉強して」

「……うん」

「………じゃぁ許してあげる」







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昨日の続き☆
おはようございました