「なーんで ダメなの?」

かわいい顔をして上目づかいでこっちを見てくる男

私の五個下。こんなでも一応彼氏なわけで

毎日私の部屋へとムリヤリ上がり込んでくる

「あんた今テスト期間でしょ?勉強しなさいよ」

「ちょっと触るくらいいいじゃん。その後真面目に勉強するから」

ちょっと?今までそんなこと言って途中で終わったことなんかないじゃない

まぁ流されちゃう私も私だけど……

きっと睨むが全然懲りた様子はなくて

「少しならいいでしょ?」

笑顔をつくり じりじりと私に近寄ってきた

「それ以上近寄ったら本気で怒るからね」

ここで折れたらまた私の負け

これは彼のためでもあるんだから

「何で?何でダメなの?俺のこと嫌いになった?他に好きなヤツできたの?」

完全にすねたのかさっきまでとは違い語調が強くなった

…なんでいきなりそんな話しになるのよ

「子供っぽいこと言わないで」

しまった と思った時には遅くて

ムリヤリ腕を掴まれ床に押さえ込まれた

彼は子供扱いされることをひどく嫌った

おそらく五歳下という事実がネックになっているのだろう

彼を退けようとしても力ではかなわなくて

「俺、子供なんでしょ?だったら何されても子供のイタズラで許してくれるよね」

笑顔を作り彼が言う

目が全然笑ってない

本当に怒ってる

「……さっき言ったことは謝るから、ね?」

「許してあげない」

こういうとこが子供っぽいんだってば

いい加減気付いてよ

「クソガキ…そんなだからダメなのよ」

ため息まじりにボソッと私が呟いた

「そんなガキにいっつも足開いてるくせに。力で俺にかなわないくせに。抵抗できるんならしてみろよ?」





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あぁ年下男のガキくさい感じが好きっす^^^^************





どうしよう

興奮した俺は歯止めがきかなくなって結局暴走してしまった

我にかえったのは終わった後なわけで

どうしたらいいかわからない

彼女をひどく傷つけてしまった

謝らなくてはいけないのに言葉が出てこなかった

怒りはもうない…今あるのは罪悪感だけだ

彼女が俺に対して怯えた表情を初めて見た

今はぐったりとしたまま彼女は動かなくて 涙をいっぱい目にためていた

「…痛い?」

我ながらバカみたいな問い







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眠いので寝ます
おやすみ^^^


今日のしゅごキャラは
りまたんがかわいかった