「…ハァ…ハル様……ハル…は…んンッ」

うまく息ができなくて声にならない

名前を呼ぶたびにハル様が優しいキスをくれる

ベッドの上でこうして絡み合っていても決してハル様は好きとは言ってくれない

なぜかこの時だけはアオの名前さえ呼んでくれなかった



あの日の

アオがハル様を引きとめてしまった日から

ハル様は外出しなくなった

その代わりに毎夜繰り返される



本当はあの時好きだよって言ってほしかった

いつもみたいにやさしく頭をなでてほしかった

でも

ハル様は戸惑ったような困ったような顔でこっちを見ているだけだった

「ハル様…アオはハル様が好きです……だから…だから嫌いにならないで……ずっと…そばにいさせてください」




この快感にどんどん溺れていく

ハル様が好きで好きでたまらなくて

カラダを重ね合うたびに

カラダは慣れていっても

なぜか胸はどんどん苦しくなっていった

自分のことをどう思ってるかなんて怖くてきけなかった




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何だかハル様とアオは書いてるのが楽しい^ω^


ハル様が♀の場合はきっとこうなる
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「…ハッ…ハル様……カラダつらく…ないですか」

「ハァ…私のことは…んッ…いいから……好きなようにしなさ…い」

ハル様の声に体がゾクゾクしていっそう熱をおびて熱くなっていった

何度も襲ってくる快楽の波

ハル様と一つになれる幸せだけでイキそうになるけど

でも

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こんな感じかしら
アオたん きっとヘタクソに違いないwwwww