別につき合ってるわけじゃない
だから、断ろうと思えば断れるのに
いつも断れない俺
バカで
都合のいい
オンナの代わり
好きなヤツにお願いされたら誰だって断れないないじゃないか
「ゆーた、今日お前んち親いる?」
「……帰り遅くなるって」
俺の両親は2人とも仕事が忙しくめったに家にいない
それをわかっているくせにわざと確認してくる
「家行ってもいい?」
笑顔できいてくる目の前の親友
そんでもって…俺の好きなヤツ
俺もこいつも性別は男なわけで…
同性同士って時点で俺の恋は終わってる
「春樹、俺…もうこういうのやめたいんだけど」
どうせむなしくなるだけだし
「本当はイヤだった?俺、バカだからゆーたの気持ちとか全然気づかなくて。てっきりゆーたもいいんだって勝手に思ってて」
************
ほのぼのな感じにしたいけどできないってゆう
書いててイライラしてきたので強制終了
やはりバイオレンスな要素は欲しいよな
*******
「春樹、俺…もうこういうのやめたいんだけど」
どうせむなしくなるだけだし
「ふーん、ゆーたって俺のこと好きなんだと思ってたけど違うんだ」
春樹から一気に笑顔が消え無表情になる
「え…」
春樹の言葉に頭の中がパニックでぐるぐるしてきた
え?アレ?
俺の気持ち知ってて
知ってたからこそこんなこと…
「別に嫌ならいいんだけど代わりなら他にもいるし。ゆーたの気持ちもそんな程度なんだ」
春樹が携帯を取り出すとカチカチいじり始めた
おそらく俺の代わりを探しているのだろう
春樹が最低なヤツだって知ってるけど
知ってるのに
嫌いになれなくて
他の知らないヤツにとられるくらいだったら
「…お、親たぶん10時頃帰ってくると思う。それまでだったら…大丈夫…だから」
春樹が再びにっこり笑う
だから、断ろうと思えば断れるのに
いつも断れない俺
バカで
都合のいい
オンナの代わり
好きなヤツにお願いされたら誰だって断れないないじゃないか
「ゆーた、今日お前んち親いる?」
「……帰り遅くなるって」
俺の両親は2人とも仕事が忙しくめったに家にいない
それをわかっているくせにわざと確認してくる
「家行ってもいい?」
笑顔できいてくる目の前の親友
そんでもって…俺の好きなヤツ
俺もこいつも性別は男なわけで…
同性同士って時点で俺の恋は終わってる
「春樹、俺…もうこういうのやめたいんだけど」
どうせむなしくなるだけだし
「本当はイヤだった?俺、バカだからゆーたの気持ちとか全然気づかなくて。てっきりゆーたもいいんだって勝手に思ってて」
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ほのぼのな感じにしたいけどできないってゆう
書いててイライラしてきたので強制終了
やはりバイオレンスな要素は欲しいよな
*******
「春樹、俺…もうこういうのやめたいんだけど」
どうせむなしくなるだけだし
「ふーん、ゆーたって俺のこと好きなんだと思ってたけど違うんだ」
春樹から一気に笑顔が消え無表情になる
「え…」
春樹の言葉に頭の中がパニックでぐるぐるしてきた
え?アレ?
俺の気持ち知ってて
知ってたからこそこんなこと…
「別に嫌ならいいんだけど代わりなら他にもいるし。ゆーたの気持ちもそんな程度なんだ」
春樹が携帯を取り出すとカチカチいじり始めた
おそらく俺の代わりを探しているのだろう
春樹が最低なヤツだって知ってるけど
知ってるのに
嫌いになれなくて
他の知らないヤツにとられるくらいだったら
「…お、親たぶん10時頃帰ってくると思う。それまでだったら…大丈夫…だから」
春樹が再びにっこり笑う