今日も俺は大量のパンやらジュースやらを抱え教室を目指して走る




チラッと腕時計を見るといつもより2分も遅くなってしまった









ガラッと教室の戸を開けると


「おせーよ、裕太」

「いつもより遅いんじゃね?待ちくたびれんだろ」



俺はいつもの作り笑いをしながら買ってきたものをやつらに渡す



「ごめん、ごめん…思ってたより売店混んでて」




「遅れたくせにヘラヘラ笑ってんじゃねーよ」



腕がバッと伸びてきて

殴られる

そう思ってギュッと目をつぶったけど



その腕は俺の肩に回された






「裕太、なぁ一緒にトイレ行こうぜ」



ニヤニヤしながら俺に絡んできた





「…………」





「勿論行くよな?友達だろ?」




お前なんか友達じゃねーよ




こんなこと言う勇気なんか無いし第一言った後のこと考えると怖ろしい






「飯食い終わったらお前らも来いよ」


俺に絡んでるヤツが他のヤツらにも声を掛けた





「裕太ちゃん、昼休みたっぷり楽しもうな」



ゾクッとする

何なんだよ、何で俺ばっかり

俺ばっかりこんな目に





*******

そうそうw

君に届けの新巻みたら風早くんが素敵で胸きゅん☆

でも…何か……

ムッツリな感じがするww