「………っ」



…な………んだよ、コレ


痛いだけ痛くて全然こっちは気持ちよくねーっつの




サイアクすぎだろ…











完全に涙目になりながら相手を睨み叫ぶ俺




「てめぇ!!ふざけんな!!!途中から暴走しやがって こっちの身にもなれよ………すんッッッッごーく痛いんだぞ」





「ごめんごめん だって すんげぇ気持ちいいんだもん」




笑顔でさらりと言い放つ男





「代われよ 俺 もうヤダ」






「いいよ 代わってやっても」





意外なほどあっさり答えた




「え?まじ?」





「そのかわり あと一回やらしてくれたらな」






何だよソレ







何なんだよ







結局自分がヨクナリタイだけだろ







「よし………コレ終わったら絶対代われよ!!嘘ついたら…許さねーからな」






「はいはい わかりました」






にこにこしながら適当な返事が返ってきた