私の首すじを舌でなぞると軽くキスされ
甘いあとを残してくる
「……んッ…や、待って」
くすぐったいような妙な感覚と刺激
「先輩ってズルいよね。そんな風に怯えられちゃ何もできない」
うぅ…そんなこと言われても怖いものは怖いよ
天地くんのことはこんなに好きなのに
好きだけど
やっぱりまだ無理
今日、卒業式の後に天地くんに告白されて
もっと一緒にいたいなんて天地くんが言うから
でも、まさかこんなことになるなんて思ってもみなかった
「……ねぇ、今度にしない?」
私の提案に明らかに残念そうな顔を見せた
けど、その割りにはあっさりと返事をした
「……わかった」
…そんな顔するなんてズルいよ
私の体からパッと離れるけど
またすぐにくっついてきて
ギュッと手を握りしめてくる
「先輩…好きだよ」
何かもう天地くんってズルい……
そんなこと言われると意志が揺れる
恐怖心はまだあるけど…それ以上に天地くんを好きな気持ちが上回っていた
「私も…好き……………だから…だから………いいよ」
精一杯の勇気と声を振り絞って言った
自分から言うのがこんなに勇気いるなんて思わなかった
無言でギュッと強く抱きしめられた
少し苦しいけど心地いい
耳元に唇を近付けてくる
「本当、先輩っておもしろいね。今度やめてって言っても絶対やめないから…覚悟しなよ」
ニッと意地悪そうに笑う
さっきまでの素直でかわいい天地くんは何処へ?
「……やっぱり今度に」
「だ~め、今日は帰さないんだから」
******
的なw
天地くんとの初体験の日みたいなww
卒業式の日^ω^
だってその前にもう既に色々としてるんだものw
そうねw
大分キャラ崩壊してるわねww
甘いあとを残してくる
「……んッ…や、待って」
くすぐったいような妙な感覚と刺激
「先輩ってズルいよね。そんな風に怯えられちゃ何もできない」
うぅ…そんなこと言われても怖いものは怖いよ
天地くんのことはこんなに好きなのに
好きだけど
やっぱりまだ無理
今日、卒業式の後に天地くんに告白されて
もっと一緒にいたいなんて天地くんが言うから
でも、まさかこんなことになるなんて思ってもみなかった
「……ねぇ、今度にしない?」
私の提案に明らかに残念そうな顔を見せた
けど、その割りにはあっさりと返事をした
「……わかった」
…そんな顔するなんてズルいよ
私の体からパッと離れるけど
またすぐにくっついてきて
ギュッと手を握りしめてくる
「先輩…好きだよ」
何かもう天地くんってズルい……
そんなこと言われると意志が揺れる
恐怖心はまだあるけど…それ以上に天地くんを好きな気持ちが上回っていた
「私も…好き……………だから…だから………いいよ」
精一杯の勇気と声を振り絞って言った
自分から言うのがこんなに勇気いるなんて思わなかった
無言でギュッと強く抱きしめられた
少し苦しいけど心地いい
耳元に唇を近付けてくる
「本当、先輩っておもしろいね。今度やめてって言っても絶対やめないから…覚悟しなよ」
ニッと意地悪そうに笑う
さっきまでの素直でかわいい天地くんは何処へ?
「……やっぱり今度に」
「だ~め、今日は帰さないんだから」
******
的なw
天地くんとの初体験の日みたいなww
卒業式の日^ω^
だってその前にもう既に色々としてるんだものw
そうねw
大分キャラ崩壊してるわねww