さっきの歴史のに影響された^ω^

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江戸

今も徳川の時代で侍が偉そうに通りを闊歩している

そんな時代だ

俺は商人の息子だけど家の仕事とか手伝ったことはない。孝行らしい孝行なんてしたことは一切ない。

まぁ俺は次男だし?そういうのは普通長男の仕事だろ?

まぁいわゆるダメ息子代表みたいな自分に親父だって何にも期待してないことくらいわかってる


いつもの場所、目的地にに着くとゴロンと寝転がり目を瞑った

ここは人通りも少ないし風も気持ちいい。とても過ごしやすい。俺のお気に入りの場所だ


ウトウトしながら深い眠りにつきかけ意識を手放そうとしてたんだ


「おい、そこのお前」


それなのに…偉そうな男の声で一気に目が覚めた

何なんだよ?

眉間にシワをよせ明らかな嫌悪感を示した

目の前の男はそんな俺の様子など気にしていないようで

横柄な態度で俺に尋ねた

「名は?」

「……惣介」

そんな態度にムカついたがきかれるがままつい答えてしまった

「では惣介、江戸を案内してくれ」

は?何だコイツ?

おのぼりさんかよ…

それにしては、何だか妙な格好だ

ジロジロと上から下までこの妙な男を観察する

地味な格好の割りには着物の生地は上等なものだし

それに何となく違和感があった

「あんた一体…」

「私のことは気にするな、惣介、なのるつもりもないからな」

あぁそうかい…

名無しのゴンベイさんね
全くつかめない男だ

「江戸観光なら他あたれよ」

こんな妙なヤツに関わりたくはない

「あとでちゃんと礼はする。私は、惣介に頼みたいんだ」







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なんてね^ω^
名無しさんが実は上様的な展開になればいい

惣介を江戸城にお持ち帰りすればいいじゃないか^ω^にこ