「ルルーシュ…みんなを裏切って楽しかったか?何で…何で…なんだ」
お前にだけはバレちゃいけなかったんだ
俺がゼロだってことを
体力ではスザクにかなうわけもなくあっさり捕まった
両手を後ろ手で縛られ口を布で塞がれ床に転がっている俺をただ冷たい目で見ている
俺たちの関係は壊れた
「本当は今すぐにでも殺してやりたいよ」
冷めた声でいつものスザクらしからぬ発言をしている…かつて友人だった人
「ルルーシュには苦しんで欲しいんだ…そんな簡単に終わらせない」
ムリヤリ衣服をはぎとられ
やめろと声に出したくても塞がれてて思うように叫ぶこともできない
必死に抵抗しても力で抑えつけられるだけ
「起きろよ 寝ていいなんて誰が言ったんだよ」
何時間…何回…こんなことを繰り返してんのかわからない
気を失ったがすぐにスザクに起こされ再び繰り返される
暴力的なその行為をただひたすら耐え続ける
最初は痛くてしょうがなかったが繰り返される行為に感覚が麻痺してきている
「ユルいよ もっと締めてくれなきゃつまらないだろ……絶対許さない」
お前にだけはバレちゃいけなかったんだ
俺がゼロだってことを
体力ではスザクにかなうわけもなくあっさり捕まった
両手を後ろ手で縛られ口を布で塞がれ床に転がっている俺をただ冷たい目で見ている
俺たちの関係は壊れた
「本当は今すぐにでも殺してやりたいよ」
冷めた声でいつものスザクらしからぬ発言をしている…かつて友人だった人
「ルルーシュには苦しんで欲しいんだ…そんな簡単に終わらせない」
ムリヤリ衣服をはぎとられ
やめろと声に出したくても塞がれてて思うように叫ぶこともできない
必死に抵抗しても力で抑えつけられるだけ
「起きろよ 寝ていいなんて誰が言ったんだよ」
何時間…何回…こんなことを繰り返してんのかわからない
気を失ったがすぐにスザクに起こされ再び繰り返される
暴力的なその行為をただひたすら耐え続ける
最初は痛くてしょうがなかったが繰り返される行為に感覚が麻痺してきている
「ユルいよ もっと締めてくれなきゃつまらないだろ……絶対許さない」