また今日もヤられるんだろうか

アイツにとって俺は何なんだ

俺の代えなんかいくらでもいる

使い捨てのおもちゃと一緒か

飽きたら捨てられて…そこで終わり

それでも一緒にいるのを選んだのは俺だ

そんなことを考えながら…今日もまたザンザスの部屋に向かった




「いきなり呼び出しやがって…俺にも予定ってもんが」

「カスに予定なんかあったのか?カス鮫の使い道なんてそんなにねぇだろ?なぁ楽しませてくれよ」

ザンザスがフッと笑うと顎でベッドの方を指し示す

「き…今日もやんのか」

「てめぇの使い道なんてそんなことくらいしかねぇだろ 違うか?」