今日は日本モンティパイソン宣言という舞台というよりもショーのようなものを観てきた。
松尾貴史さんを初めとして、山西惇さん八十田勇一さん。
アフレコの中には生瀬勝久さんに古田新太さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんに山寺宏一さんなどけっこうな顔ぶれのそろった企画だ!
モンティパイソンというものが何となく聞いた事はあったが、何なのか知らなかったので今回の企画によって初めてその存在を把握する事が出来た。
当時としては画期的な存在である上に、日本語の吹き替えをしていたのが山田康夫さんに納屋五郎さん、青田毅さん?飯塚さんなど声優界の重鎮。(声優さんには詳しくないので名前等間違えていると思いますが)惜しくも亡くなったすばらしい方々であった事も驚きだった。
その独特な世界観と、世の中の風刺の仕方。
世の中の不条理なものに対して屈する事をせずに、かたくなに主張する事をやめない姿勢。
長いものに巻かれろという日本にはなかなか難しいかもしれないが、その志に共感と、尊敬等を覚えた。
しかも、ケンブリッジやオックスフォード出身の超インテリ集団という事もイギリスの層の厚さを感じてやまない。
自分ももっともっと自分の哲学と、欲求と、探究心、怒りや主張。
勉強する事は山ほどある事を痛感させられる。
テクニックは今まで通り磨きつつ、メンタルの部分や活きた知識をもっともっと磨いて行かなくては!!