終電を越えて こんな時間久し振り。てか初めて? なんか幸せ。 ええなぁ。 こういう時間。 鍵をかけて 終電を越えて 君がこの店から帰れないように 今はただ独りよがりだけど 本当の気持ちなんだ 君もいっそ酔ってしまえばいい そして彼のことを忘れちゃえばいい だけど残りのバーボンをいま飲み干して 時計の針を気にした