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昨日、衝動的に松坂屋の本屋で買った『そうか、もう君はいないのか』

一気に電車で読んで

父の待つ家に帰りながら。

私が一人でよかった。

なんて、ちょっと不謹慎な事考えたりして。

父さんが死んだら、伴侶も子も兄弟もいない私は一人になる。

それが父の死ねない理由になるなら。

そう思ったりもして。

私と父は不器用で、お互いのそばに寄り添うなんて器用な事はできないけど

確実に母という存在で繋がっているから。

それで、いいかなって。