東京タワー、読了。

あれ?
ここ最近聖書を読むのにハマッていたのではなくて?

はい。旧約聖書はとりあえず読んだんです。んで、新約いく前にどうしても恋愛小説を読みたくて、何を読もうかな~とおもって、フラッと寄った本屋でたまたまた見かけて購入。

む、む、む~ん‥‥‥。

なんというか、大概の恋愛小説ってのは、かなり都合良く書かれてるんですけど、これに関しては、かなりリアル‥‥。少なくとも私はそう感じました。

そ、そして、この内容はキワドい‥‥。

まぁ、色々言いたいことはあるんですけど、辞めておきます。まぁ、でも、この小説を読んで、blogのデザインを変えてみました‥‥。あんま意味はないですけど‥‥w

blogタイトル部分の写真は、おいらが大学時代住んでいた所です。東京の郊外です。去年の秋、東京出張の時に一日日程をのばして行ってきたんです。

人は、たとえどんな過去でも、たまにこうやって振り返りたくなったりする事があります。そして、人の過去も、たまに覗いてみたくなったりします。でも、一緒に過ごしていなかった過去は変えられないもので。そして、これから先永遠に一緒に過ごせる保証もなくて。ただ、あるのは『今、隣にいる』真実。そして『これからも、側にいたい』という欲望。

漂い揺れるシャボン玉をあなたは隣でふくらます
最後に割れると知ってても舞い上がれと飛ばす
同じ様に明日あさってもあたしが隣にいる事を
当たり前に思っちゃダメよシャボン玉の様に
(
Smooch!/aiko)