おそらく店舗勤務を終えるまであと4ヶ月を切った。



あっと言う間、、、という感覚は全くなく、

まだ4ヶ月もあるんかというのが素直な気持ちである。



その店舗勤務でもやはり何か残しておかないと、

俺の1年が意味のないものとなってしまう。



SVとして次のステージに向かうと決めたので、

コンサルタントとしていきなり羽ばたけるように、

「店舗経験者の強み」をあと4ヶ月で出来るだけ身につけるのだ。





・フロコン



1番の収穫かも。


何故かみなの目が変わる。


何故かみなの意識が上がる。


「自分がこの時間のフロアを任されている」という責任感。


それがそうさせるのか??


日々「意識」させる事が重要なのである。



→ 1、基本の動きを洗い出す。 


フロコンは特別な事ではなく日々の動きの最精度化。

よってまずは基本行動の洗い出し。

月度・週度・曜日毎・時間毎に業務内容を落とし込み洗い出し共有する。



→ 2、MTなどで共有し、日々の業務にフロコンリーダーをあて訓練。


フロアをフロコンリーダーが動かす。

出来る人は心地よく出来る。

業務内容の確認と共に数字も時間毎にきっちり共有させ、

どうせれば売上を最大化させれるかをきっちり共有。



→ 3、現場から見たアクションの精査と共有。


月1のMT・全体MTとは別日に設定したMTできっちり内容を精査し共有。

特に売上を上げるアクションは大いに共有価値あり。

トライアル日を設定し(月1)行動の確認と共有。



ポイントは「受動的」になりがちなAR’sを「主体的」にする事。


売上への意識・アクションへの意識・スタッフへの意識を上げる事で、

フロアを最精度化させる事がフロコンの真の目的である。



正直商品パワーに大きく左右されるCD・DVD販売では絶大な効果は得れないかもしれないが、

小売ではどこでも使えそうなテクニックである。