子育て中の母に捧げる絵本~おつかれさま~ | TOFUブログ

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低山ハイク・絵本の読み聞かせなどを中心に書いてます!
お付き合いください!

11月ももうすぐ折り返しですねウインク

お立ち寄りいただき、ありがとうございます目がハート


最近ずっと絵本のことばかりの投稿になってますが

絵本好きな方はもちろん、

山好きな方や、

色々な方に読んでいただいているようで

とても嬉しい限りです泣き笑い


今日も絵本のお話を…。

どうぞお付き合いくださいニコニコ




さて、前回のブログで予告した通り、

今日は渋キャラ絵本について書き留めたいと思います知らんぷり





前回のブログはコチラから↓

ちょっとだけアップデートしてみましたニコニコ







子育て中ってやることたくさん。

世の中の母ちゃん、みんな頑張ってます。


特に小さなお子さんを子育て中の母ちゃんたち、

結構悩むと思うんですよね…




そう、

おもちゃの片付けとの戦い。



ワタシもいつも悩んでいます。

(え、ワタシだけ…?)



トミカとかプラレールとか増えていくし…

宝石みたいなよく分からないキラキラ増えるし…

細かいもの増えてくし…

(我が家は一姫二太郎なので女子と男子のおもちゃが…。おもちゃのダブルスコアです不安)





そんな悩める全母ちゃんに送る一冊!




今日の1冊は…





どんダッシュ






🤖いちにちおもちゃ🤖

です。



渋キャラからのエントリーですが、

内容は、表紙の絵から

想像もつかないインパクトです指差し




主人公の男の子、

なんか暇だなぁ〜って様子です。

おもちゃってどんな感じなのかなぁ〜と思って

おもちゃになってみる



というストーリーです。




この絵本に出てくるおもちゃは

主に古風なおもちゃたちなんですが、


現代風にすると



例1

スプラトゥーンの中の人って面白そう!

ローラーで色を塗りまくるとか

鉄砲で撃ちまくるとかストレス発散になりそう!

行ってみたいなぁ…



と思って

スプラトゥーンの世界に行ってみたとします。




その結果…


え、洗濯大変なんだけど…

ペンキだらけで落ちないじゃない…

オキシクリーンで落ちる?

しかも全身筋肉痛でもう動けない…

みんな大変な思いをして色塗りしてるんだなぁ…



となりますキメてる



例2

マリオカートでレインボーロードを

思いっきり走ってみたいなぁ…

宇宙の中を思いっきり走るとか

気持ちよさそうだなぁ〜



と思って

マリオカートの世界に行ってみたとします。




その結果…


赤い甲羅でロックオンするとかひどいよ!

クッパが体当たりしてくるとか痛いよ!

縁石ないからすぐ落っこちちゃうし…

バナナで滑って目が回るし…

マリオって大変なんだなぁ…



となりますキメてる



ゲームに詳しくない方には、あまりよく分からない例えになってしまいましたね不安

Nintendoで育ってきたワタシ…ご容赦くださいニコニコ


※この絵本とゲームは関係ありません。あくまでも私が勝手に言ってるだけです




要するに、

おもちゃの視点になって

おもちゃの気持ちを考えることで

自然と子どもたちが片付けるようになる



というのが理想ですが…




    

どんな物にもどんな人にも
気持ちというものがあって

それに気付くと
相手に優しくできるよね


ということを、おしえてくれている気がしました。




そして、この本のスゴいところは、

読み進めるにつれて、どんどんエスカレートしていくところです。



フィナーレは最高潮泣き笑い

本当に絵が面白い絵本です目がハート



絵で楽しませて、文で考えさせられる絵本。



でも…



 

この絵本は啓発本とかではないので、

たとえ自発的に片付けなくても、

ただただ絵本を楽しんで欲しい。


散らかってても、この絵本を親子で読んで、

笑い飛ばしちゃって欲しい。



そんな1冊です目がハート






図書館でお借りした絵本ですが、

かなりのインパクトを残して我が家を去っていきました。



子どもが自ら片付けるようになるかは不明ですが、

優しい子どもに育ってくれるんじゃないかな…目がハート



この本も色々出ています







いちにちぶんぼうぐも読みましたが

とっても面白かったです。



文房具は事務用品として大人でも使うと思うので、

楽しめると思います。

ぜひ読んでみて頂きたいですねキメてる

(特にホチキスとか。)


きっと心に残ると思います。



次回は


かこさとしさん作。

有名な絵本ですね指差し


伝統的な絵本、ということで

渋キャラからのエントリーとさせてください。

(何のエントリー?もうキャラクターとか関係なくなってきてない…?)



こどもはカラスを怖がるけれど、

ほんとは怖くないんだぞ!

こんなに可愛いカラスもいるんだぞ!

(ワタシ自身、この本を読んでからカラスが苦手という意識は減りました。)




長々とお付き合いいただき、ありがとうございました目がハート

またお会いできたら嬉しいです泣き笑い



それでは、またキメてる