結果から言いますと2本2,296gで2位でした。
ピーカン、夏日、無風のかなり厳しいゲームになりました。
詳細は以下の通りです。
🔲前日
前々日が前の会社の送別会だったので、ゆっくりと11時過ぎに木崎湖入りして、12時頃からのんびりと湖上へ。
にしても、暑い☀️
風も無いため、更に暑く感じられ。Tシャツ1枚で大丈夫な陽気でした。釣はしやすいのですが、魚の反応はほぼ「無」(笑)
ざっと湖を回ってみましたが、2週間ほど前に訪れた時に比べると、ラージはどシャローから2~3mにレンジを下げる個体が多くなっている事と、スモールについては3~1mの浅い水深にかなりの数が刺してきている印象を受けました。
ただ、見かける魚の殆どがニュートラルな状態でした。
この日はキャンプ場前のブレイク絡みの水深2mのフラットで見掛けた800~900g位のバスに口を使わせただけで終了。明日も晴天無風の予報なので、かなり厳しい状況が予想されました。
🔲当日
予想通り、晴天無風となりました。
チャンスは朝イチと考え、昨日魚をキャッチしたキャンプ場前ではなく、東岸の変電所前に入りました。理由は前日にスモールも数匹確認できて、加えてラージも発見出来ていたのでチャンスは有るとの判断からでした。
ルアーは昨日キャッチしたカットテール3.5インチのネコリグ。
ブレイクの3~2mをボトムを感じながら、かつ底に付けすぎないように(いわゆるボトスト)アップヒルで引いていくと、釣り開始から20分程度で引ったくる様な強烈なアタリ‼️
上がって来たのは1,180gのキッカーフィッシュ‼️
腹パンのメスに手が震えます(笑)
このまま順調に展開出来るかと期待しましたが、やはりこの気象状況。その後1バイトあったのみで、そこから「無」の時間が続きます💧
喰わせの釣では厳しい状況で心が折れかけました。
12時過ぎたあたりに西岸、海ノ口キャンプ場入り口の岬でネコリグからシャッドのドラッキングに切り替えると直ぐに強烈なバイト‼️これもデカイ‼️
朝の魚よりも長さは有るけど細い。1,116gのオスでした。1匹目から実に5時間の「無」に耐えての1発。またまた手が震えます(笑)
その後、あと一匹を求めて頑張りましたが厳しい状況は変わらず、試合残り1時間で木崎湖名物、北からの爆風で終了となりました。
2本のクオリティフィッシュに助けられて、何とか2位でしたが、厳しい状況の中でもリミットをしっかり揃えてくる人、入れ替えまでする人など、自分はまだまだだなと痛感しました。
公式戦シーズンまで後2週間ほどですがシーズン前に試合感覚の取り戻しが出来たことなど色々と収穫はあった1日でした。
そして、ローカルな大会であってもこんなにムキになってクソ真面目に釣りができるトーナメントって面白いし、やめられないなぁと染々と実感した1日でもありました。
〈タックルデータ〉
①ネコリグ
ロッド :レジットデザイン WSS-ST59UL
リール :ダイワ 12ルビアス2004
ライン :サンライン ベーシックFC 2lb
ルアー :ゲーリーヤマモト カットテールワーム3.5
シンカー :1/64OZ
②シャッドプラグ
ロッド :デプス サイドワンダー ラピッドフッカー
リール :ダイワ 09セルテート2506
ライン :サンライン ベーシックFC 4lb
ルアー :O.S.P ハイカット


