月曜日は天気も良さそうなので、通訳委員会の資料作りのために檜原神社へ。
まずは大神神社に参ってから狭井神社からの山の辺の道へ。
実は奈良県民でありながら山の辺の道をちゃんと歩いた事がない。
小学生の時に遠足で歩いて以来。
当時はただの田舎道でガキの自分にはなんの興味もなく、ふざけながら歩いてたような💦
久しぶりの山の辺の道は記憶とは程遠いしっかりと整備された道。
それぞれの分岐点には標識があり、田舎道を彷徨う事もない。
平日で人は少ない目やったが、なんと3組の外国人グループとすれ違う。
担当の檜原神社はよく手入れされた綺麗な神社。
独特の澄んだ空気が流れている。
そして、こういうところに来ると不思議とトイレ(大)に行きたくなる。
神主さんにお話を聞いたり、ぼつぼつ資料用の情報を仕入れる。
やっぱり外国人の参拝者は結構多いらしい。
どうせなんで、このまま相撲神社まで行ってみる。
道中はのどかな風景。
大和朝廷跡や随所に神社や古墳があり、歴史の深さがハンパない。
相撲発祥の地の相撲神社は意外にもこじんまりとした祠に、境内には力士の石像。
そこから大神神社に引き返して、山の辺の道の南の果ての仏教伝来の地へ。
よう歩きましたわぁ
次は残りを踏破したい(^^♪





