失言合戦 | カズ加藤のブログ

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イメージ 1 参院選を前に政治家の先生方が恒例の失言合戦を繰り広げている。

〇橋下市長
ちょっと前の話やけど、未だ治まる気配のない慰安婦発言。
いやあこのタイミングであの暴言をかました橋下クンに拍手!!
あまりの過熱ぶり維新の会も大わらわで、懸命の火消しも全く効果なし。
連携を匂わせていた与野党も距離をおきだす。
政策は関係ないです。あくまでイスとりゲームでの駆け引き。
今まで橋下を静観視していたマスコミも尋常やない叩き方をしている。
でも同じ事を石原が発言していたら、ここまではならなかったやろう。

それにしても維新の会がアントニオ猪木を担ぎ出したのには笑った。
有名人を使うという散々今まで批判してきたやり方にすがるところはもはや末期的。
猪木に出馬条件である小論文や面接をしたんかあ?!

オスプレイネタも空回り。
予想どおりの石原との確執。
都議会選の結果によっては辞任をにおわせいるが、確かにもう潮時でっせ。


〇高市政調会長
この哀れなおばさんを政治家にしたのは情けない事に奈良県民。
実は出身地も近く、学生時代はドラマーで同じスタジオに通っていたとの事で、普通やったらもっと親近感を持っても良い存在やのに、最初から生理的に受け付けへんわ。

一時はマスコミへの露出も多く、その時のコメントは確かに理にかなったものが多かったが、独特の上から目線がミョーに鼻につく。

人間としての資質をも疑われる今回の失言。
こんなおばはんを党の重責を担わせる自民党もどうかしてるで。


〇猪瀬都知事
意外と知られていないこの発言。
五輪招致を巡る発言で、「イスラム諸国は互いにけんかばかりしている」などと暗に対抗馬であるトルコを批判。
イスラム社会を批判したなどと国際社会から強いバッシングを受けている。

猪瀬直樹といえば、様々な問題作で有名な作家。
副都知事時代は石原の右腕として手腕を発揮した。

今回の発言は五輪招致合戦で、つい口走った事をマスコミに切り取られて拡散。

いやあ国際社会におけるこうした失言は影響が計り知れへん。
恐ろしい事や。