最近朝晩が涼しくなって、過ごしやすくなってきたぁこうなるとなぜかムショウに本を読みたくなる。
その中でちょっとおもろかった本2冊。
一冊目は辛坊治郎著“この国で起きている本当のこと ”
何気に本屋で手に取ってちょっとおもろそうやから買ってみた。
内容は…
まあ勉強になった事もあれば、ちょっと考え方とゆーかとらえ方が短絡的で、??なとこもありかな。
もともとこの人のもの言いはあんまり好きではないが、どんな考え方をしてるのかは興味があった。
確かによう勉強しているわ。
例えば原発ネタ。
原発には興味がありいろいろと調べているが、現状と裏腹にあまりにも政治絡みな今の状況に驚くもんがある。
この本では原発のイロハが書いてあるが、正直知らん事が多かったわ。
年金ネタや国庫ネタも同じ。
ちょっと知識の受け売りみたいなところも多々あるが勉強になったわ。
しかし、橋下の下りは頂けんなぁ
維新の会とは距離を置きつつも、いつでも合流OKみたいな意図が見え隠れする。
割とおもろかったもう一冊、“大富豪アニキの教え”
本屋で異彩を放っていた体裁に興味本位に買ってしもた。
裸一貫でバリ島にやってきて財をなした実在の人物が主人公。
この人(アニキ)が訪問した若者にいろいろと成功の秘訣を伝授するとゆーもの。
確かに今までの自己啓発もんとは雰囲気が違うが、内容的には共通しているところが多い。
目を引いたのが“相手を自分の家に泊める”とか“ガンガン後輩とかにおごれ”とか。
できそうでなかなかでけんが、この本のコンセプトとも言えるな。
この本はバカ売れしてるみたいで、印税の還元を考えれば、本当の成功かは疑わしい。
ロバート・キヨサキと同じやな。
バリ島誘致の一環とも見てとれるし、99%実話と言うが、人物の不自然な設定にも疑問が残る。
そのあたりを差し引いても、人生のヒントとなるキーワードも多い。
次は何読もか?
エネルギー問題とか領土問題とか あと橋下関連とか