録画していたFour playを見る。ほんまにこのバンドのクオリティーの高さは…
ギターリストがカールトンからなんとかという人になったが、
完成されたサウンドは変わらず。
ボブ・ジェームスのノスタルジックなピアノ。
力の抜けまくってるハービー・メイスンのタイコ。
ネイザン7・イーストのプレイも洗練されまくり。
ただギターは前任者二人がすごすぎて、ちょいとかすみ気味。
バンドは完全民主主義らしい。
ステージの立ち位置は横一列。
MCは全員でする。
アメバム作成の際は、2曲づつ提供しあう。
バンドの理想やがなあ~
Four playとは“前戯”のことらしいが、そんなスケベな単語もこのバンドにあってはおしゃれに聞こえてしまう。
メンバー全員孫がいてもエエ年やのに、つやのあるサウンドは全く変わらない。
あこがれるなあ~
こんなバンド。