もはや経済、社会問題ブログになりつつw





肝心のお仕事ネタ、ボランティアネタは来週以降でw






今回は「負の所得税」のお話をしましょっか。





BIはお金持ちにも一律支給だからねぇ、




財源どうするの?ってのが一番大きな問題ですね。





そこで別の考えです。





あるお金持ちさんがいて、1億円稼いでいたとします。




その人はお金があるので所得税よろしく頼むよ♪ってことで、




申し訳ないけど、税率25%引いた金額7500万が手取りってことになります。






年収400万円を均衡点(ザ・真ん中)として、





400万円の人たちは、話はしょりますけど、手取りで400万円全額受け取れます。






じゃあ年収200万以下のワーキングプア層はどうなるかというと、





逆に50万円支給しちゃうっ!





ビバ!手取り250万!






無職の人はどーなる?!





大サービス!!





100万円あげちゃう!





格差ちじまったね!




っていう事らしいです。(俺の理解がよければ)





こちらの制度は一部アメリカで実施した経歴もあるので、




BIよりも現実的かな、という気もします。





ただ給付の対象は個人なのか世帯なのか、







金持ちの納税の面で不正が起こるのでは、






年収なんて1年終わらないとわからないのに、、、




今貧乏なんだ助けろ!など問題点も多いようです。














僕は自分の力で何とかできるとは思ってないんですけど、





考えてできる限りのことを実行しなければ、




無視されて苦しんでいる人がそのままになってしまいます。




よく



「俺が好きなモン買う。経済回る。それでいいじゃん?」



という意見もありますが、





それではお金を持っている人たちの間でお金をパスしてるだけの話です。





本当にお金がない人たちは、お金がないために仕事もできず、




本当に切羽詰まっているんです。死活問題なんです。




彼らにもお金が回るようにしなければ、経済回ったところで救われないんです。






どうして僕が貧困層に関心を持つようになったかは、




やはり僕自身が貧困を経験した時、





本当に死活問題でした。




その時助けてくれた、お掃除業者さんの人たちがいます。




僕に仕事を流してくれ、実際に救ってくれたのです。




その時、彼らは僕を無視することもできましたが、





無視しなかったのです。





僕はもしあのまま無視されていたら、そのまま極貧だったか、




安いバイトでもやっていたでしょうか。




彼らに対する恩義から、




今自分がしたいのは、




ワーキングプア層の人を雇用の面で援助すること。






普段から無視されて生きているホームレスの人に、





自分のできる範囲で幾らかでも分かち合う事です。





別にホームレスに渡した金でワンカップ買ってくれたっていいんです。





刹那的な喜びでもいいんです。。



一瞬でも彼らが笑顔になってくれれば。




時期がきたら、




本当に信頼できる関係が築けたとしたら、






その時に本当に助けるために、別の行動を取ると思います。




仕事を手伝ってもらったりもね。





とりあえず頑張って稼いでいきます。